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例:アムロジピン(成分名)、ノルバスク(商品名)、1140010F1024(YJコード)

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ルンスミオ点滴静注1mg(1mg1mL1瓶)の薬価

ルンスミオ点滴静注1mgは中外製薬が製造販売するモスネツズマブ(遺伝子組換え)を有効成分とする注射薬(先発品)です。2026年4月改定時点の薬価は81434.0円です。

薬価
81434.0円(2026-05改定)
成分
モスネツズマブ(遺伝子組換え)
規格
1mg1mL1瓶
区分
先発品
製造販売
中外製薬

ルンスミオ点滴静注1mgの薬価は2025年4月から2026年5月まで81434.0円で推移しています。

ルンスミオ点滴静注1mgの薬価推移

改定年月薬価前回比改定理由
2025年4月81434.0円
2026年4月81434.0円±0.0%新薬創出等加算による価格維持(PMP)
2026年5月81434.0円±0.0%

▼=引き下げ/▲=引き上げ。「—」は公的リスト等で機序を確定できない変動(参考判定は改定カルテへ)

改定カルテ(各改定の判定根拠)

新薬収載時の薬価算定情報

ルンスミオ点滴静注1mgは2025年3月19日に薬価基準収載された新薬で、収載時の薬価は83,717円(類似薬効比較方式(Ⅰ)で算定)です。算定の比較薬はエプコリタマブ(遺伝子組換え)です。補正加算等:新薬創出等加算 費用対効果評価(H5)。

算定方式
類似薬効比較方式(Ⅰ)
収載時薬価
83,717円
薬価基準収載日
2025年3月19日
比較薬
エプコリタマブ(遺伝子組換え)
補正加算等
新薬創出等加算 費用対効果評価(H5)
外国平均価格調整
なし
承認区分
新有効成分含有医薬品

出典: 中医協総会第605回資料「新医薬品一覧表」(厚生労働省)

同種薬の価格比較(モスネツズマブ(遺伝子組換え)・1mg1mL1瓶)

製品名 / メーカー区分薬価 / 前回改定率
ルンスミオ点滴静注1mg 表示中
中外製薬
先発品81434円
81434円
±0%

他の規格:30mg30mL1瓶 2.32779e+06円〜45mg1mL1瓶 2.32779e+06円〜5mg0.5mL1瓶 266843円〜

モスネツズマブ(遺伝子組換え)の全製品を見る →

同効薬(同じ薬効分類)

モスネツズマブ(遺伝子組換え)と同じ薬効分類に属する他成分の代表的な先発品です。

3-ヨードベンジルグアニジン1.07234e+06円〜L-アスパラギナーゼ4850円〜アカラブルチニブ11705.7円〜アカラブルチニブマレイン酸塩水和物11705.7円〜アキシチニブ1446.3円〜アザシチジン19862円〜アシミニブ塩酸塩4729.8円〜アテゾリズマブ445699円〜アナストロゾール107.5円〜アパルタミド2022.7円〜

添付文書情報(出典:PMDA)

副作用

サイトカイン 程度注) Grade1 発現時の対応 投与を中断し、適 次回の投与 症状が回復してか 放出症候群 切な処置を行うこ ら72時間以上経過 前回投与日 ・投与量 1日目 前回投与日か らの期間注1) 2週間以上 1サイクル目1日目として、1mgで投 投与方法 と。症状が回復し していることを確 た場合は、中断時 認し、投与するこ の投与速度で投与 と。 を再開することが できる。投与再開 後に症状が再発し た場合は、投与を 中断し、再開しな いこと。 投与を中断し、適 Grade2 症状が回復してか 切な処置を行うこ ら72時間以上経過 と。症状が回復し していることを確 た場合は、中断時 認し、投与するこ の半分以下の投与 と。前回投与時の 速度で投与を再開 半分以下の投与速 す る こ と が で き 度とすることを検 る。投与再開後に 討する。 症状が再発した場 合は、投与を中断 し、再開しないこ と。 投与を中断し、適 Grade3 1mg 8日目 2mg 2週間以上 与を再開すること。 1サイクル目8日目として、2mgで投 6週間未満 6週間以上 1サイクル目として、1日目に1mg、8 与を再開すること。

※ 本情報はPMDA添付文書に基づきます。必ず最新の添付文書・処方医にご確認ください。

📈 薬価推移
薬価推移グラフ
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出典: 厚生労働省 薬価基準収載品目一覧
後発品一覧
グラフ 比較 製品名 製造会社 薬価 先発比 添付文書
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⚠️ 2026年4月改定値。掲載情報は公式情報と照合のうえご利用ください。次回改定: 2027年4月予定。
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薬価DB 1.2万品目・改定履歴14.5万行/R8薬価算定基準・中医協議事録206回分を参照

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