薬剤詳細の「ウォッチ」ボタンを押すと登録できます。
登録した薬はここから素早くアクセスできます。
ウォッチリストに登録した薬の薬価変更経過措置期限(6ヶ月以内)をお知らせします。
赤ドットが点灯したら確認してください。

薬価ラボ

薬価・後発品比較・改定推移を、ひとつの画面で確認

12,315品目収載・無料

例:アムロジピン(成分名)、ノルバスク(商品名)、1140010F1024(YJコード)


薬効分類から直接探す

主要な成分から探す
アムロジピンベシル酸塩 ロキソプロフェン メトホルミン塩酸塩 アトルバスタチン エソメプラゾール ランソプラゾール カルベジロール クロピドグレル カナグリフロジン デュラグルチド レナリドミド ドネペジル塩酸塩

読む
制度解説・データレポート
薬価制度の仕組み・次期改定の見通し・一次データのレポート。社内説明の裏取りに使える解説記事

すべてのカテゴリ

クロルフェニラミンマレイン酸塩(1g)の薬価

クロルフェニラミンマレイン酸塩はクロルフェニラミンマレイン酸塩を有効成分とする内服薬(局方品)です。2026年4月改定時点の薬価は29.70円です。直近改定では薬価は据え置きです(2025年4月比 ±0.0%)。

薬価
29.70円(2026-04改定)
成分
クロルフェニラミンマレイン酸塩
規格
1g
区分
局方品
製造販売

クロルフェニラミンマレイン酸塩の1ヶ月の自己負担(薬剤費の目安)

1日1回(毎日)・1回1g・30日分で服用した場合の薬剤費は891円(薬価29.70円 × 30g)です。窓口で支払う自己負担額の目安は次のとおりです。

3割負担
267円
2割負担
178円
1割負担
89円

調剤基本料・薬学管理料などの技術料は含みません。公費・高額療養費の適用も反映していない概算です。用法・用量は添付文書および処方医の指示にしたがってください。

クロルフェニラミンマレイン酸塩の今後の見通し

2027年4月の中間年改定は、実施の有無・対象範囲とも告示前です。本見通しは価格の予測ではなく、現在の指定状況と過去の改定実績から各品目に適用され得る規定を整理したものです。

次回改定
2027年4月(中間年改定)の予定です。改定対象となる品目範囲は告示前です。後発品が未収載のため、長期収載品ルール(G1/G2)の対象外です。
適用され得る規定
通常改定(実勢乖離率次第) — 特別な規定の適用は現時点で確認されていません。中間年改定が実施される場合、過去の例では乖離の大きい品目のみが引き下げ対象でした(第3章第1節)。

クロルフェニラミンマレイン酸塩の薬価は2016年4月の29.20円から2026年4月の29.70円へ、1.7%上昇しています。

クロルフェニラミンマレイン酸塩の薬価推移

改定年月薬価前回比改定理由
2016年4月29.20円
2018年4月29.20円±0.0%
2019年10月29.70円+1.7%
2020年4月29.70円±0.0%
2021年4月29.70円±0.0%
2022年4月29.70円±0.0%
2023年4月29.70円±0.0%据え置き(中間年改定の対象範囲外)
2024年4月29.70円±0.0%
2025年4月29.70円±0.0%据え置き(中間年改定の対象範囲外)
2026年4月29.70円±0.0%

−=引き下げ/+=引き上げ。「—」は公的リスト等で機序を確定できない変動(参考判定は改定理由ページへ)

改定理由と根拠を見る →

同種薬の価格比較(クロルフェニラミンマレイン酸塩・1g)

注射液:0.2% 84円0.5% 104円1% 104円

錠:2mg 8.70円4mg 8.70円

散:1% 8円

製品名 / メーカー区分薬価 / 前回改定率

他の規格:0.2%1mL1管 84円〜0.5%1mL1管 69円〜1%1g 8円〜1%1mL1管 104円〜2mg1錠 8.70円〜4mg1錠 8.70円〜

同じ成分・同じメーカーの別銘柄/別剤形:

注射液:0.2% 84円0.5% 104円1% 104円

錠:2mg 8.70円4mg 8.70円

散:1% 8円

クロルフェニラミンマレイン酸塩の全製品を見る →

同効薬(同じ薬効分類)

クロルフェニラミンマレイン酸塩と同じ薬効分類に属する他成分の代表的な先発品です。

クレマスチンフマル酸塩6.40円〜d-クロルフェニラミンマレイン酸塩14.40円〜

添付文書情報(出典:PMDA)

効能・効果

じん麻疹、血管運動性浮腫、枯草熱、皮膚疾患に伴う瘙痒(湿 疹・皮膚炎、皮膚瘙痒症、薬疹)、アレルギー性鼻炎、血管運動 性鼻炎、感冒等上気道炎に伴うくしゃみ・鼻汁・咳嗽

用法・用量

-クロルフェニラミンマレイン酸塩として、通常成人1回2~ 6mgを1日2~4回経口投与する。 なお、年令・症状により適宜増減する。 8. 重要な基本的注意 眠気を催すことがあるので、本剤投与中の患者には自動車の運転 等危険を伴う機械の操作には従事させないよう十分注意するこ と。 特定の背景を有する患者に関する注意 合併症・既往歴等のある患者 眼内圧亢進のある患者 抗コリン作用により眼内圧が上昇し、症状が増悪するおそれがあ る。 9.1.2 開放隅角緑内障の患者 抗コリン作用により眼圧が上昇し、症状を悪化させることがあ る。 9.1.3 甲状腺機能亢進症の患者 抗コリン作用により症状が増悪するおそれがある。 9.1.4 狭窄性消化性潰瘍、幽門十二指腸通過障害のある患者 抗コリン作用により平滑筋の運動抑制、緊張低下がおこり、症状 が増悪するおそれがある。 9.1.5 循環器系疾患のある患者 抗コリン作用による心血管系への作用により、症状が増悪するお それがある。 9.1.6 高血圧症の患者 抗コリン作用により血管拡張が抑制され、血圧が上昇するおそれ がある。

副作用

次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異 常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこ と。

相互作用

併用注意(併用に注意すること) 薬剤名等 中枢神経抑制剤 バルビツール酸 系薬剤等 アルコール MAO阻害剤 ドロキシドパ ノルアドレナリン

高齢者への投与

患者の状態を観察しながら慎重に投与すること。一般に生理機能 が低下している。

※ 本情報はPMDA添付文書に基づきます。必ず最新の添付文書・処方医にご確認ください。

薬剤を検索して選択
薬品名・成分名・YJコードで検索してください
AIアシスタント β版
薬価DB 1.2万品目・改定履歴14.5万行/R8薬価算定基準・中医協議事録206回分を参照

薬剤を選択してから質問すると、薬価・後発品情報も参照できます。

文脈: 全体

医師監修 | 医療行為・診断・処方に関するアドバイスは提供していません