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例:アムロジピン(成分名)、ノルバスク(商品名)、1140010F1024(YJコード)


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エレビジス点滴静注(1患者当たり)の薬価

エレビジス点滴静注は中外製薬が製造販売するデランジストロゲン モキセパルボベクを有効成分とする注射薬(先発品)です。2026年4月改定時点の薬価は304,972,042円です。

薬価
304,972,042円(2026-04改定)
成分
デランジストロゲン モキセパルボベク
規格
1患者当たり
区分
先発品
製造販売
中外製薬
供給状況
①通常出荷(2026-06-15時点)

エレビジス点滴静注の1ヶ月の自己負担(薬剤費の目安)

月1回・1回1本・30日分で服用した場合の薬剤費は304,972,042円(薬価304,972,042円 × 1本)です。窓口で支払う自己負担額の目安は次のとおりです。

3割負担
91,491,613円(高額療養費の上限に達する可能性あり)
2割負担
60,994,408円(高額療養費の上限に達する可能性あり)
1割負担
30,497,204円(高額療養費の上限に達する可能性あり)

実際の支払いは高額療養費の自己負担限度額で頭打ちになります。限度額は年齢・所得区分と、その月に世帯でかかった医療費の合計で決まるため、この薬の薬剤費だけからは確定できません。上の金額は上限を適用する前の値です。

調剤基本料・薬学管理料などの技術料は含みません。公費・高額療養費の適用も反映していない概算です。用法・用量は添付文書および処方医の指示にしたがってください。

エレビジス点滴静注の今後の見通し

2027年4月の中間年改定は、実施の有無・対象範囲とも告示前です。本見通しは価格の予測ではなく、現在の指定状況と過去の改定実績から各品目に適用され得る規定を整理したものです。

次回改定
2027年4月(中間年改定)の予定です。改定対象となる品目範囲は告示前です。後発品が未収載のため、長期収載品ルール(G1/G2)の対象外です。
適用され得る規定
通常改定(実勢乖離率次第) — 特別な規定の適用は現時点で確認されていません。中間年改定が実施される場合、過去の例では乖離の大きい品目のみが引き下げ対象でした(第3章第1節)。
薬価維持(新薬創出加算)
新薬創出加算(革新的新薬薬価維持制度): 対象外(2026年4月時点)。公式リスト(2022〜2026年度)に掲載なし。加算の対象外です。次回は通常の改定ルールで、実勢価との開き(乖離率)に応じて引き下げられる見込みです。(収載2026-02・制度上の上限(収載15年)2041-02)。判定は各年度の改定時点の厚生労働省公表リストによる。制度の解説

エレビジス点滴静注の薬価推移

改定年月薬価前回比
2026年4月304,972,042円

同種薬の価格比較(デランジストロゲン モキセパルボベク・1患者当たり)

製品名 / メーカー区分薬価 / 前回改定率
エレビジス点滴静注 表示中
中外製薬
先発品304,972,042円

デランジストロゲン モキセパルボベクの全製品を見る →

同効薬(同じ薬効分類)

デランジストロゲン モキセパルボベクと同じ薬効分類に属する他成分の代表的な先発品です。

オナセムノゲン アベパルボベク167,077,222円〜バンデフィテムセル72,716,528円〜イデカブタゲン ビクルユーセル32,647,761円〜ダルバドストロセル5,620,004円〜テセルパツレブ1,431,918円〜アキシカブタゲン シロルユーセル32,647,761円〜チサゲンレクルユーセル32,647,761円〜ヒト15,234,750円〜ヒト884,767円〜ベレマゲン ゲペルパベク2,955,232.70円〜

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薬価DB 1.2万品目・改定履歴14.5万行/R8薬価算定基準・中医協議事録206回分を参照

薬剤を選択してから質問すると、薬価・後発品情報も参照できます。

文脈: 全体

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