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例:アムロジピン(成分名)、ノルバスク(商品名)、1140010F1024(YJコード)

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ラスビック点滴静注キット150mg(150mg1キット(希釈液付))の薬価

ラスビック点滴静注キット150mgは杏林製薬が製造販売するラスクフロキサシン塩酸塩を有効成分とする注射薬(先発品)です。2026年4月改定時点の薬価は3924.0円です。

薬価
3924.0円(2026-05改定)
成分
ラスクフロキサシン塩酸塩
規格
150mg1キット(希釈液付)
区分
先発品
製造販売
杏林製薬

ラスビック点滴静注キット150mgの薬価は2021年4月の4034.0円から2026年5月の3924.0円へ、3回の価格改定を経て2.7%下落しています。

ラスビック点滴静注キット150mgの薬価推移

改定年月薬価前回比改定理由
2021年4月4034.0円
2022年4月3999.0円-0.9%通常改定(市場実勢価格改定)
2023年4月3999.0円±0.0%
2024年4月3962.0円-0.9%通常改定(市場実勢価格改定)
2025年4月3962.0円±0.0%
2026年4月3924.0円-1.0%通常改定(市場実勢価格改定)
2026年5月3924.0円±0.0%

▼=引き下げ/▲=引き上げ。「—」は公的リスト等で機序を確定できない変動(参考判定は改定カルテへ)

改定カルテ(各改定の判定根拠)

同種薬の価格比較(ラスクフロキサシン塩酸塩・150mg1キット(希釈液付))

製品名 / メーカー区分薬価 / 前回改定率
ラスビック点滴静注キット150mg 表示中
杏林製薬
先発品3924円
3962円
▲1.0%

他の規格:75mg1錠 270.2円〜

ラスクフロキサシン塩酸塩の全製品を見る →

同効薬(同じ薬効分類)

ラスクフロキサシン塩酸塩と同じ薬効分類に属する他成分の代表的な先発品です。

オフロキサシン82.8円〜シタフロキサシン水和物63.1円〜シプロフロキサシン1739円〜シプロフロキサシン塩酸塩20.1円〜トスフロキサシントシル酸塩水和物28.6円〜ノルフロキサシン40.9円〜パズフロキサシンメシル酸塩1090円〜プルリフロキサシン61円〜メシル酸ガレノキサシン水和物134.5円〜モキシフロキサシン塩酸塩187.9円〜

添付文書情報(出典:PMDA)

効能・効果

注射剤 症状を悪化させるおそれがある。[11.1.12参照] 無色澄明の液 微黄色澄明~ 淡黄色澄明の液 8.5~9.1 1.2~1.4 6.5~7.4 0.8~1.2 9.1.4 大動脈瘤又は大動脈解離を合併している患者、大動脈瘤又 は大動脈解離の既往、家族歴若しくはリスク因子(マルファン 症候群/ロイス・ディーツ症候群等)を有する患者 必要に応じて画像検査の実施を考慮すること。海外の疫学研究 において、フルオロキノロン系抗菌剤投与後に大動脈瘤及び大 動 脈 解 離 の 発 生 リ ス ク が 増 加 し た と の 報 告 が あ る 。[ 8 . 4 、 11.1.13参照] 本剤に感性のブドウ球菌属、レンサ球菌属、肺炎球菌、腸球菌 属、モラクセラ(ブランハメラ)・カタラーリス、大腸菌、ク レブシエラ属、エンテロバクター属、インフルエンザ菌、レジ オネラ・ニューモフィラ、ペプトストレプトコッカス属、ベイ ヨネラ属、バクテロイデス属、プレボテラ属、ポルフィロモナ ス属、フソバクテリウム属、肺炎マイコプラズマ(マイコプラ ズマ・ニューモニエ) 〈適応症〉 肺炎、肺膿瘍、慢性呼吸器病変の二次感染 6.

用法・用量

通常、成人にはラスクフロキサシンとして、投与初日に300mg を、投与2日目以降は150mgを1日1回点滴静注する。 重要な基本的注意 8. 8.1 本剤の使用にあたっては、耐性菌の発現等を防ぐため、原則 として感受性を確認し、疾病の治療上必要な最小限の期間の投 与にとどめること。 肝機能障害患者 9.3 9.3.1 重度の肝機能障害のある患者 投与しないこと。血漿中濃度上昇のおそれがある。[2.5参照] 9.3.2 中等度の肝機能障害のある患者 血漿中濃度上昇のおそれがある。[16.6.2参照] 9.5

副作用

次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、 異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行 うこと。

相互作用

ラスクフロキサシンはCYP3A4の基質であり、CYP2C8に対し阻害 作用を示す。[16.4、16.7.1参照] 併用禁忌(併用しないこと) 10.1 薬剤名等

高齢者への投与

8 9.8.1 9.8.2 腱障害があらわれやすいとの報告がある。[11.1.7参照] 患者の状態を十分に観察しながら慎重に投与すること。一 般に高齢者では生理機能が低下している。本剤の臨床試験成績 では、高齢者(65~91歳)において認められた副作用の種類及 びその発現率は、非高齢者(16~64歳)と同様であった。 -1- 10.

※ 本情報はPMDA添付文書に基づきます。必ず最新の添付文書・処方医にご確認ください。

📈 薬価推移
薬価推移グラフ
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出典: 厚生労働省 薬価基準収載品目一覧
後発品一覧
グラフ 比較 製品名 製造会社 薬価 先発比 添付文書
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⚠️ 2026年4月改定値。掲載情報は公式情報と照合のうえご利用ください。次回改定: 2027年4月予定。
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薬価DB 1.2万品目・改定履歴14.5万行/R8薬価算定基準・中医協議事録206回分を参照

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