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献血アルブミン20%静注10g/50mL「KMB」(20%50mL1瓶)の薬価

献血アルブミン20%静注10g/50mL「KMB」はKMバイオロジクスが製造販売する人血清アルブミンを有効成分とする注射薬(不明)です。2026年4月改定時点の薬価は4974.0円です。

薬価
4974.0円(2026-05改定)
成分
人血清アルブミン
規格
20%50mL1瓶
区分
不明
製造販売
KMバイオロジクス

献血アルブミン20%静注10g/50mL「KMB」の薬価は2020年4月の4055.0円から2026年5月の4974.0円へ、5回の価格改定を経て22.7%上昇しています。

献血アルブミン20%静注10g/50mL「KMB」の薬価推移

改定年月薬価前回比改定理由
2020年4月4055.0円
2021年4月4055.0円±0.0%
2022年4月3898.0円-3.9%後発品価格帯集約
2023年4月4288.0円+10.0%
2024年4月4585.0円+6.9%不採算品再算定
2025年4月4717.0円+2.9%不採算品再算定
2026年4月4974.0円+5.4%不採算品再算定
2026年5月4974.0円±0.0%

▼=引き下げ/▲=引き上げ。「—」は公的リスト等で機序を確定できない変動(参考判定は改定カルテへ)

改定カルテ(各改定の判定根拠)

同種薬の価格比較(人血清アルブミン・20%50mL1瓶)

献血アルブミン20%静注10g/50mL「KMB」は同一成分・同一規格4品目中、薬価が安い順で1番目です。

製品名 / メーカー区分薬価 / 前回改定率
献血アルブミン20%静注10g/50mL「JB」
日本血液製剤機構
不明4974円
4717円
+5.4%
アルブミン-ベーリング20%静注10.0g/50mL
CSLベーリング
不明4974円
4288円
+16.0%
献血アルブミン20%静注10g/50mL「KMB」 表示中
KMバイオロジクス
不明4974円
4717円
+5.4%
献血アルブミン20%静注10g/50mL「タケダ」
武田薬品工業
不明4974円
4717円
+5.4%

他の規格:20%20mL1瓶 3674円〜25%100mL1瓶 9069円〜25%20mL1瓶 4263円〜25%50mL1瓶 4775円〜5%100mL1瓶 4525円〜5%250mL1瓶 5110円〜

人血清アルブミンの全製品を見る →

同効薬(同じ薬効分類)

人血清アルブミンと同じ薬効分類に属する他成分の代表的な先発品です。

pH4処理酸性人免疫グロブリン29210円〜pH4処理酸性人免疫グロブリン13485円〜pH4処理酸性人免疫グロブリン56816円〜アルブトレペノナコグ アルファ88837円〜アンチトロンビン ガンマ28774円〜エフアネソクトコグ アルファ49543円〜エプタコグアルファ82739円〜エフトレノナコグ アルファ50288円〜エフラロクトコグ アルファ20452円〜エミシズマブ131539円〜

添付文書情報(出典:PMDA)

効能・効果

アルブミンの喪失(熱傷、ネフローゼ症候群など)及びアルブミン 合成低下(肝硬変症など)による低アルブミン血症、出血性ショッ ク 5. 5.1 効能・効果に関連する注意 血清アルブミン濃度が2.5~3.0g/dLでは、末梢の浮腫等の臨床 症状を呈さない場合も多く、単なる血清アルブミン濃度の維持を 目的として使用しないこと1)。 5.2 肝硬変などの慢性の病態による低アルブミン血症では、たとえ アルブミンを投与しても、血管内に留まらず、血管外に漏出する ために血清アルブミン濃度は期待したほどには上昇せず、かえっ てアルブミンの分解が促進されるので注意すること1)。 「血液製剤の使用指針1)」を参考に、たん白質源としての栄養補 給等を目的とした本剤の不適切な使用を避けること。 5.3 6.

用法・用量

通常成人1回20~50mL(人血清アルブミンとして4~10g)を緩徐に 静脈内注射又は点滴静脈内注射する。 なお、年齢、症状、体重により適宜増減する。 7. 7.1

副作用

次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異 常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこ と。

高齢者への投与

患者の状態を観察しながら慎重に投与すること。一般に生理機能 が低下している。 11.

※ 本情報はPMDA添付文書に基づきます。必ず最新の添付文書・処方医にご確認ください。

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薬価推移グラフ
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出典: 厚生労働省 薬価基準収載品目一覧
後発品一覧
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⚠️ 2026年4月改定値。掲載情報は公式情報と照合のうえご利用ください。次回改定: 2027年4月予定。
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薬価DB 1.2万品目・改定履歴14.5万行/R8薬価算定基準・中医協議事録206回分を参照

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🩺 医師監修 | 医療行為・診断・処方に関するアドバイスは提供していません