薬剤詳細の「ウォッチ」ボタンを押すと登録できます。
登録した薬はここから素早くアクセスできます。
ウォッチリストに登録した薬の薬価変更経過措置期限(6ヶ月以内)をお知らせします。
赤ドットが点灯したら確認してください。

薬価ラボ

薬価・後発品比較・改定推移を、ひとつの画面で確認

12,315品目収載・無料

例:アムロジピン(成分名)、ノルバスク(商品名)、1140010F1024(YJコード)


薬効分類から直接探す

主要な成分から探す
アムロジピンベシル酸塩 ロキソプロフェン メトホルミン塩酸塩 アトルバスタチン エソメプラゾール ランソプラゾール カルベジロール クロピドグレル カナグリフロジン デュラグルチド レナリドミド ドネペジル塩酸塩

読む
制度解説・データレポート
薬価制度の仕組み・次期改定の見通し・一次データのレポート。社内説明の裏取りに使える解説記事

すべてのカテゴリ

献血アルブミン25%静注25g/100mL「KMB」(25%100mL1瓶)の薬価

献血アルブミン25%静注25g/100mL「KMB」はKMバイオロジクスが製造販売する人血清アルブミンを有効成分とする注射薬(不明)です。2026年4月改定時点の薬価は9,069円です。直近改定の前回比は+2.2%(2025年4月 8,872円 → 9,069円)です。

薬価
9,069円(2026-04改定)
成分
人血清アルブミン
規格
25%100mL1瓶
区分
不明
製造販売
KMバイオロジクス
供給確保医薬品
C群(令和7年厚生労働省告示第292号)
供給状況
①通常出荷(2025-02-19時点)

献血アルブミン25%静注25g/100mL「KMB」の1ヶ月の自己負担(薬剤費の目安)

月1回・1回1瓶・30日分で服用した場合の薬剤費は9,069円(薬価9,069円 × 1瓶)です。窓口で支払う自己負担額の目安は次のとおりです。

3割負担
2,721円
2割負担
1,814円
1割負担
907円

調剤基本料・薬学管理料などの技術料は含みません。公費・高額療養費の適用も反映していない概算です。用法・用量は添付文書および処方医の指示にしたがってください。

献血アルブミン25%静注25g/100mL「KMB」の今後の見通し

2027年4月の中間年改定は、実施の有無・対象範囲とも告示前です。本見通しは価格の予測ではなく、現在の指定状況と過去の改定実績から各品目に適用され得る規定を整理したものです。

次回改定
2027年4月(中間年改定)の予定です。改定対象となる品目範囲は告示前です。後発品が未収載のため、長期収載品ルール(G1/G2)の対象外です。
適用され得る規定
基礎的医薬品 → 薬価維持の見込み — 基礎的医薬品の指定が継続する場合、薬価は維持されます(第3章第8節1)。不採算品再算定の指定実績もあります(2026-04)。

献血アルブミン25%静注25g/100mL「KMB」の薬価は2024年4月の8,872円から2026年4月の9,069円へ、2.2%上昇しています。

献血アルブミン25%静注25g/100mL「KMB」の薬価推移

改定年月薬価前回比改定理由
2024年4月8,872円
2025年4月8,872円±0.0%据え置き(中間年改定の対象範囲外)
2026年4月9,069円+2.2%不採算品再算定

−=引き下げ/+=引き上げ。「—」は公的リスト等で機序を確定できない変動(参考判定は改定理由ページへ)

改定理由と根拠を見る →

同種薬の価格比較(人血清アルブミン・25%100mL1瓶)

製品名 / メーカー区分薬価 / 前回改定率
献血アルブミン25%静注25g/100mL「KMB」 表示中
KMバイオロジクス
不明9,069円
8,872円
+2.2%

他の規格:5%100mL1瓶 4,525円〜5%250mL1瓶 5,110円〜20%20mL1瓶 3,674円〜20%50mL1瓶 4,974円〜25%20mL1瓶 4,263円〜25%50mL1瓶 4,775円〜

人血清アルブミンの全製品を見る →

同効薬(同じ薬効分類)

人血清アルブミンと同じ薬効分類に属する他成分の代表的な先発品です。

pH4処理酸性人免疫グロブリン56,816円〜アンチトロンビン ガンマ28,774円〜エフアネソクトコグ アルファ49,543円〜pH4処理酸性人免疫グロブリン29,210円〜エミシズマブ131,539円〜アルブトレペノナコグ アルファ88,837円〜エフラロクトコグ アルファ20,452円〜エフトレノナコグ アルファ50,288円〜pH4処理酸性人免疫グロブリン13,485円〜エプタコグアルファ82,739円〜

添付文書情報(出典:PMDA)

効能・効果

アルブミンの喪失(熱傷、ネフローゼ症候群など)及びアルブミン 合成低下(肝硬変症など)による低アルブミン血症、出血性ショッ ク 5. 5.1 効能・効果に関連する注意 血清アルブミン濃度が2.5~3.0g/dLでは、末梢の浮腫等の臨床 症状を呈さない場合も多く、単なる血清アルブミン濃度の維持を 目的として使用しないこと1)。 5.2 肝硬変などの慢性の病態による低アルブミン血症では、たとえ アルブミンを投与しても、血管内に留まらず、血管外に漏出する ために血清アルブミン濃度は期待したほどには上昇せず、かえっ てアルブミンの分解が促進されるので注意すること1)。 「血液製剤の使用指針1)」を参考に、たん白質源としての栄養補 給等を目的とした本剤の不適切な使用を避けること。

用法・用量

通常成人1回20~50mL(人血清アルブミンとして5~12.5g)を緩徐 に静脈内注射又は点滴静脈内注射する。 なお、年齢、症状、体重により適宜増減する。

副作用

次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異 常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこ と。

高齢者への投与

患者の状態を観察しながら慎重に投与すること。一般に生理機能 が低下している。

※ 本情報はPMDA添付文書に基づきます。必ず最新の添付文書・処方医にご確認ください。

薬剤を検索して選択
薬品名・成分名・YJコードで検索してください
AIアシスタント β版
薬価DB 1.2万品目・改定履歴14.5万行/R8薬価算定基準・中医協議事録206回分を参照

薬剤を選択してから質問すると、薬価・後発品情報も参照できます。

文脈: 全体

医師監修 | 医療行為・診断・処方に関するアドバイスは提供していません