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例:アムロジピン(成分名)、ノルバスク(商品名)、1140010F1024(YJコード)


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トシリズマブBS点滴静注200mg「CT」(200mg10mL1瓶)の薬価

トシリズマブBS点滴静注200mg「CT」はセルトリオン・ヘルスケア・ジャパンが製造販売するトシリズマブ(遺伝子組換え)[トシリズマブ後続1]を有効成分とする注射薬(後発品)です。2026年4月改定時点の薬価は16,717円です。

限定出荷: 製造販売業者が「②限定出荷(自社の事情)」を報告しています(2026-06-19時点)。出典: 厚生労働省 医薬品安定供給状況等管理システム

薬価
16,717円(2026-04改定)
成分
トシリズマブ(遺伝子組換え)[トシリズマブ後続1]
規格
200mg10mL1瓶
区分
後発品
製造販売
セルトリオン・ヘルスケア・ジャパン
供給確保医薬品
C群(令和7年厚生労働省告示第292号)
供給状況
②限定出荷(自社の事情)(2026-06-19時点)

トシリズマブBS点滴静注200mg「CT」の1ヶ月の自己負担(薬剤費の目安)

月1回・1回1瓶・30日分で服用した場合の薬剤費は16,717円(薬価16,717円 × 1瓶)です。窓口で支払う自己負担額の目安は次のとおりです。

3割負担
5,015円
2割負担
3,343円
1割負担
1,672円

調剤基本料・薬学管理料などの技術料は含みません。公費・高額療養費の適用も反映していない概算です。用法・用量は添付文書および処方医の指示にしたがってください。

トシリズマブBS点滴静注200mg「CT」の今後の見通し

2027年4月の中間年改定は、実施の有無・対象範囲とも告示前です。本見通しは価格の予測ではなく、現在の指定状況と過去の改定実績から各品目に適用され得る規定を整理したものです。

次回改定
2027年4月(中間年改定)の予定です。改定対象となる品目範囲は告示前です。
適用され得る規定
後発品(注射剤)→ 銘柄ごとの実勢価改定 — 令和8年度改定から、後発品等の価格帯の対象は投与形態が内用又は外用の後発品に限られ、注射剤は除かれます(第3章第7節1(1))。同一成分・規格の全ての類似薬のうち最も高い価格の30%未満に当たる場合のみ既収載品群の価格帯として集約され(第3章第7節2イ)、それ以外は銘柄ごとの市場実勢価格で改定されます(第3章第1節)。中間年改定が実施される場合、過去の例では乖離率が全品平均の一定倍を超える品目のみが対象でした。

トシリズマブBS点滴静注200mg「CT」の薬価推移

改定年月薬価前回比
2026年4月16,717円

同種薬の価格比較(トシリズマブ(遺伝子組換え)[トシリズマブ後続1]・200mg10mL1瓶)

トシリズマブBS点滴静注200mg「CT」は同一成分・同一規格3品目中、薬価が安い順で1番目です。先発品(最安23,080円)より薬価が6363.0円低く、先発比−28%です。

製品名 / メーカー区分薬価 / 前回改定率
アクテムラ点滴静注用200mg
中外製薬
先発品23,080円
23,881円
-3.4%
トシリズマブBS点滴静注200mg「CT」 表示中
セルトリオン・ヘルスケア・ジャパン
他1製品が同額
後発品16,717円

他の規格:80mg4mL1瓶 6,687円〜162mg0.9mL1キット 32,608円〜162mg0.9mL1筒 32,485円〜400mg20mL1瓶 33,434円〜

トシリズマブ(遺伝子組換え)[トシリズマブ後続1]の全製品を見る →

同効薬(同じ薬効分類)

トシリズマブ(遺伝子組換え)[トシリズマブ後続1]と同じ薬効分類に属する他成分の代表的な先発品です。

クロバリマブ1,978,062円〜エフガルチギモド アルファ634,797円〜エフガルチギモド アルファ412,042円〜イネビリズマブ3,495,304円〜サトラリズマブ1,150,216円〜エクリズマブ615,752円〜インターフェロンベータ-1a30,967円〜インターフェロンベータ-1b6,535円〜インターフェロンアルファ25,865円〜インターフェロンガンマ-1a11,794円〜

添付文書情報(出典:PMDA)

効能・効果

既存治療で効果不十分な下記疾患 関節リウマチ(関節の構造的損傷の防止を含む)、多関節に 活動性を有する若年性特発性関節炎、全身型若年性特発性関 節炎 キャッスルマン病に伴う諸症状及び検査所見(C反応性タン パク高値、フィブリノーゲン高値、赤血球沈降速度亢進、ヘ モグロビン低値、アルブミン低値、全身倦怠感)の改善。た だし、リンパ節の摘除が適応とならない患者に限る。 悪性腫瘍治療に伴うサイトカイン放出症候群 5. 効能又は効果に関連する注意 〈関節リウマチ及び多関節に活動性を有する若年性特発性関節 炎〉 5.1 過去の治療において、少なくとも1剤の抗リウマチ薬による 適切な治療を行っても、効果不十分な場合に投与すること。 [1.4 参照] 〈全身型若年性特発性関節炎〉 5.2 5.3 過去の治療において、副腎皮質ステロイド薬による適切な治 療を行っても、効果不十分な場合に投与すること。 重篤な合併症としてマクロファージ活性化症候群(MAS)を 発症することがある。MASを合併している患者ではMASに 対する治療を優先させ本剤の投与を開始しないこと。また、 本剤投与中にMASが発現した場合は、投与を中止し、速やか にMASに対する適切な治療を行うこと。

用法・用量

通常、トシリズマブ(遺伝子組換え)[トシリズマブ後続1]と して1回8mg/kgを4週間隔で点滴静注する。 〈全身型若年性特発性関節炎及びキャッスルマン病〉 通常、トシリズマブ(遺伝子組換え)[トシリズマブ後続1]と して1回8mg/kgを2週間隔で点滴静注する。なお、症状により 1週間まで投与間隔を短縮できる。 〈悪性腫瘍治療に伴うサイトカイン放出症候群〉 通常、トシリズマブ(遺伝子組換え)[トシリズマブ後続1]と して体重30kg以上は1回8mg/kg、体重30kg未満は1回12mg/kg を点滴静注する。

副作用

次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、 異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行 うこと。

相互作用

併用注意(併用に注意すること) 薬剤名等 肝機能障害を起こす可能性 のある薬剤

高齢者への投与

患者の状態を十分に観察しながら慎重に投与すること。一般 に生理機能が低下している。

※ 本情報はPMDA添付文書に基づきます。必ず最新の添付文書・処方医にご確認ください。

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薬価DB 1.2万品目・改定履歴14.5万行/R8薬価算定基準・中医協議事録206回分を参照

薬剤を選択してから質問すると、薬価・後発品情報も参照できます。

文脈: 全体

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