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例:アムロジピン(成分名)、ノルバスク(商品名)、1140010F1024(YJコード)

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ヒスタグロビン皮下注用((人免疫グロブリン12mgヒスタミン二塩酸塩0.15μg)1瓶(溶解液付))の薬価

ヒスタグロビン皮下注用はKMバイオロジクスが製造販売するヒスタミン加人免疫グロブリン(乾燥)を有効成分とする注射薬(不明)です。2026年4月改定時点の薬価は1444.0円です。

薬価
1444.0円(2026-05改定)
成分
ヒスタミン加人免疫グロブリン(乾燥)
規格
(人免疫グロブリン12mgヒスタミン二塩酸塩0.15μg)1瓶(溶解液付)
区分
不明
製造販売
KMバイオロジクス

ヒスタグロビン皮下注用の薬価は2016年4月の718.0円から2026年5月の1444.0円へ、4回の価格改定を経て101.1%上昇しています。

ヒスタグロビン皮下注用の薬価推移

改定年月薬価前回比改定理由
2016年4月718.0円
2018年4月718.0円±0.0%
2019年10月731.0円+1.8%
2020年4月731.0円±0.0%
2021年4月731.0円±0.0%
2022年4月877.0円+20.0%
2023年4月1228.0円+40.0%不採算品再算定
2024年4月1444.0円+17.6%不採算品再算定
2025年4月1444.0円±0.0%
2026年4月1444.0円±0.0%基礎的医薬品(薬価維持)
2026年5月1444.0円±0.0%

▼=引き下げ/▲=引き上げ。「—」は公的リスト等で機序を確定できない変動(参考判定は改定カルテへ)

改定カルテ(各改定の判定根拠)

同種薬の価格比較(ヒスタミン加人免疫グロブリン(乾燥)・(人免疫グロブリン12mgヒスタミン二塩酸塩0.15μg)1瓶(溶解液付))

製品名 / メーカー区分薬価 / 前回改定率
ヒスタグロビン皮下注用 表示中
KMバイオロジクス
不明1444円
1444円
±0%

ヒスタミン加人免疫グロブリン(乾燥)の全製品を見る →

同効薬(同じ薬効分類)

ヒスタミン加人免疫グロブリン(乾燥)と同じ薬効分類に属する他成分の代表的な先発品です。

イネビリズマブ3.4953e+06円〜インターフェロンアルファ25865円〜インターフェロンガンマ-1a11794円〜インターフェロンベータ-1a30967円〜インターフェロンベータ-1b6535円〜エクリズマブ615752円〜エフガルチギモド アルファ412042円〜エフガルチギモド アルファ634797円〜クロバリマブ1.97806e+06円〜サトラリズマブ1.15022e+06円〜

添付文書情報(出典:PMDA)

用法・用量

本剤 1 バイアルを注射用水1.5mLに溶 解し、皮下に注射する。 通常 1 回 1 バイアルを成人では週 1 ~ 2 回、小児では週 1 回の間隔で 6 回注 射し 1 クールとする。 十分な効果のあらわれない場合には更 に 1 クールの注射を行う。この場合、 成人に対しては 1 回投与量を最高 3 バ イアルまで増量することができる。 また、いったんあらわれた効果を維持 するためには 3 ~ 4 ヵ月ごとに 1 回の 注射を反復する。 本剤 1 バイアルを注射用水1.5mLに溶 解し、皮下に注射する。 通常 1 回 1 バイアルを成人では週 1 ~ 2 回、小児では週 1 回の間隔で 3 回又 は 6 回注射し 1 クールとする。 十分な効果のあらわれない場合には更 に 1 クールの注射を行う。この場合、 成人に対しては 1 回投与量を最高 3 バ イアルまで増量することができる。 また、いったんあらわれた効果を維持 するためには 3 ~ 4 ヵ月ごとに 1 回の 注射を反復する。 気管支喘息 アレルギー性鼻炎、 血管運動性鼻炎、 アレルギー性 皮 膚 疾患(蕁麻疹、慢 性湿疹、アトピー性 皮膚炎) 浸透圧比 約0.8(0.9%生理食塩液に対する比) 8. 重要な基本的注意 4. 効能・効果 気管支喘息、 アレルギー性鼻炎、血管運動性鼻炎、 アレルギー性皮膚疾患(蕁麻疹、慢性湿疹、アト ピー性皮膚炎) 8.1 本剤の使用にあたっては、疾病の治療における本剤 の必要性とともに、本剤の製造に際し感染症の伝播 を防止するための安全対策が講じられているもの の、ヒトの血液を原材料としていることに由来する 感染症伝播のリスクを完全に排除することができな いことを患者に対して説明し、その理解を得るよう 努めること。

※ 本情報はPMDA添付文書に基づきます。必ず最新の添付文書・処方医にご確認ください。

📈 薬価推移
薬価推移グラフ
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出典: 厚生労働省 薬価基準収載品目一覧
後発品一覧
グラフ 比較 製品名 製造会社 薬価 先発比 添付文書
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⚠️ 2026年4月改定値。掲載情報は公式情報と照合のうえご利用ください。次回改定: 2027年4月予定。
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薬価DB 1.2万品目・改定履歴14.5万行/R8薬価算定基準・中医協議事録206回分を参照

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