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例:アムロジピン(成分名)、ノルバスク(商品名)、1140010F1024(YJコード)


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アルギニン点滴静注30g「YD」(10%300mL1袋)の薬価

アルギニン点滴静注30g「YD」は陽進堂ホールディングスが製造販売するL-アルギニン塩酸塩を有効成分とする注射薬(先発品)です。2026年4月改定時点の薬価は1,862円です。

薬価
1,862円(2026-04改定)
成分
L-アルギニン塩酸塩
規格
10%300mL1袋
区分
先発品
製造販売
陽進堂ホールディングス

アルギニン点滴静注30g「YD」の1ヶ月の自己負担(薬剤費の目安)

月1回・1回1袋・30日分で服用した場合の薬剤費は1,862円(薬価1,862円 × 1袋)です。窓口で支払う自己負担額の目安は次のとおりです。

3割負担
559円
2割負担
372円
1割負担
186円

調剤基本料・薬学管理料などの技術料は含みません。公費・高額療養費の適用も反映していない概算です。用法・用量は添付文書および処方医の指示にしたがってください。

アルギニン点滴静注30g「YD」の今後の見通し

2027年4月の中間年改定は、実施の有無・対象範囲とも告示前です。本見通しは価格の予測ではなく、現在の指定状況と過去の改定実績から各品目に適用され得る規定を整理したものです。

次回改定
2027年4月(中間年改定)の予定です。改定対象となる品目範囲は告示前です。後発品が未収載のため、長期収載品ルール(G1/G2)の対象外です。
適用され得る規定
通常改定(実勢乖離率次第) — 特別な規定の適用は現時点で確認されていません。中間年改定が実施される場合、過去の例では乖離の大きい品目のみが引き下げ対象でした(第3章第1節)。
薬価維持(新薬創出加算)
新薬創出加算(革新的新薬薬価維持制度): 対象外(2026年4月時点)。公式リスト(2022〜2026年度)に掲載なし・収載15年超。加算の対象外です。次回は通常の改定ルールで、実勢価との開き(乖離率)に応じて引き下げられる見込みです。(収載1981-09)。判定は各年度の改定時点の厚生労働省公表リストによる。制度の解説

アルギニン点滴静注30g「YD」の薬価推移

改定年月薬価前回比
2026年4月1,862円

同種薬の価格比較(L-アルギニン塩酸塩・10%300mL1袋)

アルギニン点滴静注30g「YD」は同一成分・同一規格2品目中、薬価が安い順で1番目です。

U点滴静注:20g 3,039円

ニン点滴静注「AY」:30g 1,862円

製品名 / メーカー区分薬価 / 前回改定率

他の規格:10%200mL1袋 3,039円〜

同じ成分・同じメーカーの別銘柄/別剤形:

U点滴静注:20g 3,039円

ニン点滴静注「AY」:30g 1,862円

L-アルギニン塩酸塩の全製品を見る →

同効薬(同じ薬効分類)

L-アルギニン塩酸塩と同じ薬効分類に属する他成分の代表的な先発品です。

ゴナドレリン酢酸塩3,283円〜コルチコレリン15,924円〜プロチレリン3,498円〜プラルモレリン塩酸塩6,230円〜テリパラチド酢酸塩18,109円〜プロチレリン酒石酸塩水和物521円〜

添付文書情報(出典:PMDA)

効能・効果

本品は下垂体機能検査に使用する。 正常反応は個々の施設で設定されるべきであるが、通常正 常人では注射開始後60~120分でピークに達し、ラジオ イムノアッセイによる血中成長ホルモン値は10ng/mLに なる。しかし、前値が低値でかつ最高値が5ng/mLをこえ ない場合には再度本試験を行って判定することが望まし い。

用法・用量

被検者を、12時間~14時間空腹にし、30分間安静にさせ た後に、本品を体重1kg当たり、5mL(L-アルギニン塩酸 塩0.5g相当量)の割合の量〔例えば、体重50kgの人は 250mL(L-アルギニン塩酸塩25g相当量)、60kgの人は 300mL(L-アルギニン塩酸塩30g相当量)を使用する〕 を、静脈内に、約30分間にて、持続点滴する。 血漿成長ホルモン測定用の採血は、点滴開始前、開始後 30分、60分、90分、120分、150分にわたり分離し、そ の血漿中の成長ホルモンの測定を行う。 特定の背景を有する患者に関する注意 合併症・既往歴等のある患者 高クロール性アシドーシスの患者 本剤に含まれるクロールによりアシドーシスが悪化す るおそれがある。 本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者 診断上やむを得ないと判断される場合を除き、投与し ないこと。アナフィラキシーが発現するおそれがある。 [11.1.1参照] 気管支喘息の患者 症状が一時的に悪化することがある。 腎機能障害患者 アミノ酸の代謝産物である尿素等が滞留し、症状が悪化 するおそれがある。

副作用

次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に 行い、異常が認められた場合には投与を中止するなど適 切な処置を行うこと。

※ 本情報はPMDA添付文書に基づきます。必ず最新の添付文書・処方医にご確認ください。

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薬価DB 1.2万品目・改定履歴14.5万行/R8薬価算定基準・中医協議事録206回分を参照

薬剤を選択してから質問すると、薬価・後発品情報も参照できます。

文脈: 全体

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