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例:アムロジピン(成分名)、ノルバスク(商品名)、1140010F1024(YJコード)


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メラトベル錠小児用2mg(2mg1錠)の薬価

メラトベル錠小児用2mgはノーベルファーマが製造販売するメラトニンを有効成分とする内服薬(先発品)です。2026年4月改定時点の薬価は155.90円です。直近改定では薬価は据え置きです(2025年4月比 ±0.0%)。

2025年4月以降、薬価はほぼ横ばい。後発品は未収載。
改定理由の判定より自動要約 ・ 出典: 厚生労働省 薬価基準収載品目リスト・中医協資料

薬価
155.90円(2026-04改定)
成分
メラトニン
規格
2mg1錠
区分
先発品
製造販売
ノーベルファーマ
供給確保医薬品
C群(令和7年厚生労働省告示第292号)
供給状況
①通常出荷(2025-09-26時点)

メラトベル錠小児用2mgの1ヶ月の自己負担(薬剤費の目安)

1日1回(毎日)・1回1錠・30日分で服用した場合の薬剤費は4,677円(薬価155.90円 × 30錠)です。窓口で支払う自己負担額の目安は次のとおりです。

3割負担
1,403円
2割負担
935円
1割負担
468円

調剤基本料・薬学管理料などの技術料は含みません。公費・高額療養費の適用も反映していない概算です。用法・用量は添付文書および処方医の指示にしたがってください。

メラトベル錠小児用2mgの今後の見通し

2027年4月の中間年改定は、実施の有無・対象範囲とも告示前です。本見通しは価格の予測ではなく、現在の指定状況と過去の改定実績から各品目に適用され得る規定を整理したものです。

次回改定
2027年4月(中間年改定)の予定です。改定対象となる品目範囲は告示前です。後発品が未収載のため、長期収載品ルール(G1/G2)の対象外です。
薬価維持(新薬創出加算)
新薬創出加算(革新的新薬薬価維持制度): 維持(2026年4月時点)。2026年度 加算維持。加算で薬価が据え置かれた品目。次回も実勢価との開き(乖離率)が全品目の平均以下なら据え置きの見込みです。(収載2020-06)。判定は各年度の改定時点の厚生労働省公表リストによる。制度の解説

メラトベル錠小児用2mgの薬価は2025年4月から2026年4月まで155.90円で推移しています。

メラトベル錠小児用2mgの薬価推移

改定年月薬価前回比改定理由
2025年4月155.90円
2026年4月155.90円±0.0%新薬創出等加算による価格維持(PMP) 新薬創出加算: 加算維持

−=引き下げ/+=引き上げ。「—」は公的リスト等で機序を確定できない変動(参考判定は改定理由ページへ)

改定理由と根拠を見る →

同種薬の価格比較(メラトニン・2mg1錠)

顆粒:0.2% 207.70円

製品名 / メーカー区分薬価 / 前回改定率

他の規格:0.2%1g 207.70円〜1mg1錠 103.90円〜

同じ成分・同じメーカーの別銘柄/別剤形:

顆粒:0.2% 207.70円

メラトニンの全製品を見る →

同効薬(同じ薬効分類)

メラトニンと同じ薬効分類に属する他成分の代表的な先発品です。

アトゲパント水和物339.90円〜ダリドレキサント塩酸塩56.90円〜スボレキサント69.30円〜アカンプロサートカルシウム32.30円〜ガバペンチン エナカルビル46.70円〜ガランタミン臭化水素酸塩40.70円〜エダラボン1,731円〜エレヌマブ38,842円〜オファツムマブ230,860円〜ガルカネズマブ42,284円〜

添付文書情報(出典:PMDA)

用法・用量

通常、小児にはメラトニンとして1日1回1mgを就寝前に経口 投与する。なお、症状により適宜増減するが、1日1回4mgを 超えないこと。

副作用

次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行 い、異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処 置を行うこと。 11.2 その他の副作用 1%以上 0.1~1%未満 代謝および 栄養 精神神経系 傾眠(4.2%)、頭痛 易刺激性、ねごと、激越、鎮静、落 高カリウム血症 ち着きのなさ、睡眠障害 いびき 悪心、腹痛、口内炎 肩こり 蛋白尿、血尿 疲労、倦怠感 呼吸器 消化器 筋・骨格 腎・尿路 一般・全身

相互作用

本剤は主としてCYP1A2により代謝される。その他、CYP1A1、 CYP1B1及びCYP2C19が代謝に関与している。[16.4 参照] 10.1 併用禁忌(併用しないこと) 薬剤名等 フルボキサミンマレ イ ン 酸 塩( ル ボ ッ ク ス、デプロメール) [2.2、16.7.1 参照]

※ 本情報はPMDA添付文書に基づきます。必ず最新の添付文書・処方医にご確認ください。

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薬価DB 1.2万品目・改定履歴14.5万行/R8薬価算定基準・中医協議事録206回分を参照

薬剤を選択してから質問すると、薬価・後発品情報も参照できます。

文脈: 全体

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