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例:アムロジピン(成分名)、ノルバスク(商品名)、1140010F1024(YJコード)


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ピモベンダン錠2.5mg「TE」(2.5mg1錠)の薬価

ピモベンダン錠2.5mg「TE」はトーアエイヨーが製造販売するピモベンダンを有効成分とする内服薬(後発品)です。2026年4月改定時点の薬価は57.70円です。直近改定の前回比は-3.2%(2025年4月 59.60円 → 57.70円)です。

薬価
57.70円(2026-04改定)
成分
ピモベンダン
規格
2.5mg1錠
区分
後発品
製造販売
トーアエイヨー
供給確保医薬品
C群(令和7年厚生労働省告示第292号)
供給状況
①通常出荷(2024-03-04時点)

ピモベンダン錠2.5mg「TE」の1ヶ月の自己負担(薬剤費の目安)

1日1回(毎日)・1回1錠・30日分で服用した場合の薬剤費は1,731円(薬価57.70円 × 30錠)です。窓口で支払う自己負担額の目安は次のとおりです。

3割負担
519円
2割負担
346円
1割負担
173円

調剤基本料・薬学管理料などの技術料は含みません。公費・高額療養費の適用も反映していない概算です。用法・用量は添付文書および処方医の指示にしたがってください。

ピモベンダン錠2.5mg「TE」の今後の見通し

2027年4月の中間年改定は、実施の有無・対象範囲とも告示前です。本見通しは価格の予測ではなく、現在の指定状況と過去の改定実績から各品目に適用され得る規定を整理したものです。

次回改定
2027年4月(中間年改定)の予定です。改定対象となる品目範囲は告示前です。
適用され得る規定
後発品 → 価格帯単位の実勢価改定 — 同一成分・規格の価格帯(バンド)単位で加重平均に基づき改定されます(第3章第7節)。中間年改定が実施される場合、過去の例では乖離率が全品平均の一定倍を超える品目のみが対象でした。

ピモベンダン錠2.5mg「TE」の薬価は2016年4月の111.70円から2026年4月の57.70円へ、9回の価格改定を経て48.3%下落しています。

ピモベンダン錠2.5mg「TE」の薬価推移

改定年月薬価前回比改定理由
2016年4月111.70円
2018年4月102.60円-8.1%
2019年10月98.40円-4.1%
2020年4月96.30円-2.1%
2021年4月89円-7.6%
2022年4月81.80円-8.1%通常改定(市場実勢価格改定)
2023年4月73.30円-10.4%通常改定(市場実勢価格改定)
2024年4月65.90円-10.1%通常改定(市場実勢価格改定)
2025年4月59.60円-9.6%通常改定(市場実勢価格改定)
2026年4月57.70円-3.2%通常改定(市場実勢価格改定)

−=引き下げ/+=引き上げ。「—」は公的リスト等で機序を確定できない変動(参考判定は改定理由ページへ)

改定理由と根拠を見る →

同種薬の価格比較(ピモベンダン・2.5mg1錠)

製品名 / メーカー区分薬価 / 前回改定率
ピモベンダン錠2.5mg「TE」 表示中
トーアエイヨー
後発品57.70円
59.60円
-3.2%

他の規格:0.625mg1錠 18.80円〜1.25mg1錠 30.80円〜

ピモベンダンの全製品を見る →

同効薬(同じ薬効分類)

ピモベンダンと同じ薬効分類に属する他成分の代表的な先発品です。

デノパミン15.80円〜ユビデカレノン7.20円〜エチレフリン塩酸塩9.40円〜ドカルパミン214.80円〜ミルリノン1,969円〜オルプリノン塩酸塩水和物2,368円〜ドブタミン塩酸塩298円〜ドパミン塩酸塩182円〜ブクラデシンナトリウム1,111円〜

添付文書情報(出典:PMDA)

効能・効果

下記の状態で、利尿剤等を投与しても十分な心機能改 善が得られない場合 急性心不全 下記の状態で、ジギタリス製剤、利尿剤等の基礎治療 剤を投与しても十分な効果が得られない場合 慢性心不全(軽症~中等症)

用法・用量

成人にはピモベンダンとして 1 回2.5mgを経口投与す る。なお、患者の病態に応じ、 1 日 2 回経口投与する ことができる。また、必要に応じて、ジギタリス製剤 等と併用する。 〈慢性心不全(軽症~中等症)〉 通常、成人にはピモベンダンとして 1 回2.5mgを 1 日 2 回食後に経口投与する。なお、年齢、症状により適 宜増減する。ただし、ジギタリス製剤、利尿剤等と併 用する。 8. 8.1 重要な基本的注意 本剤の投与中は血圧、心拍数、心電図、尿量等、患 者の状態を定期的に観察すること。特に心室性期外収 縮、心室頻拍等の不整脈が発現した場合には、減量 (例えば 1 回1.25mg)又は休薬するなど適切な処置を 行うこと。他の強心剤と併用する場合には、副作用が 増 強 す る お そ れ が あ る の で 低 用 量 ( 例 え ば 1 回 1.25mg)から投与開始するなど注意して投与すること。 [9.1.1、9.1.2、9.1.3、11.1.1、11.1.2参照] 8.2 慢性心不全患者での長期生命予後に対する本剤の安 全性は確立されていない1)。本剤の長期使用にあたっ て は 、 患 者 の 症 状 に 応 じ て 低 用 量 ( 例 え ば 1 回 1.25mg)から開始するなど適切な処置を行うこと。

副作用

次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分 に行い、異常が認められた場合には投与を中止するな ど適切な処置を行うこと。

高齢者への投与

低用量(例えば 1 回1.25mg)から投与を開始するなど 注意すること。なお、増量する場合は患者の副作用・

※ 本情報はPMDA添付文書に基づきます。必ず最新の添付文書・処方医にご確認ください。

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薬価DB 1.2万品目・改定履歴14.5万行/R8薬価算定基準・中医協議事録206回分を参照

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