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例:アムロジピン(成分名)、ノルバスク(商品名)、1140010F1024(YJコード)

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ミルリーラ注射液10mg(10mg10mL1管)の薬価

ミルリーラ注射液10mgは日医工が製造販売するミルリノンを有効成分とする注射薬(先発品)です。2026年4月改定時点の薬価は1969.0円です。

薬価
1969.0円(2026-05改定)
成分
ミルリノン
規格
10mg10mL1管
区分
先発品
製造販売
日医工

ミルリーラ注射液10mgの薬価は2016年4月の4824.0円から2026年5月の1969.0円へ、9回の価格改定を経て59.2%下落しています。

ミルリーラ注射液10mgの薬価推移

改定年月薬価前回比改定理由
2016年4月4824.0円
2018年4月4235.0円-12.2%
2019年10月3910.0円-7.7%
2020年4月3765.0円-3.7%
2021年4月3357.0円-10.8%
2022年4月3011.0円-10.3%
2023年4月2697.0円-10.4%
2024年4月2459.0円-8.8%
2025年4月2206.0円-10.3%
2026年4月1969.0円-10.7%G1・補完的引き下げ(長期収載品)
2026年5月1969.0円±0.0%

▼=引き下げ/▲=引き上げ。「—」は公的リスト等で機序を確定できない変動(参考判定は改定カルテへ)

改定カルテ(各改定の判定根拠)

同種薬の価格比較(ミルリノン・10mg10mL1管)

ミルリーラ注射液10mgは同一成分・同一規格3品目中、薬価が安い順で3番目です。後発品の最安は1322円で、本品より647.0円(−33%)低い価格です。

製品名 / メーカー区分薬価 / 前回改定率
ミルリーラ注射液10mg 表示中
日医工
先発品1969円
2206円
▲10.7%
ミルリノン静注液10mg「NIG」
日医工岐阜工場
後発品1322円
ミルリノン注10mg「タカタ」
高田製薬
後発品1326円
1689円
▲21.5%

他の規格:10mg10mL1瓶 1754円〜22.5mg150mL1袋 3368円〜

ミルリノンの全製品を見る →

同効薬(同じ薬効分類)

ミルリノンと同じ薬効分類に属する他成分の代表的な先発品です。

エチレフリン塩酸塩9.4円〜オルプリノン塩酸塩水和物2368円〜デノパミン15.8円〜ドカルパミン214.8円〜ドパミン塩酸塩182円〜ドブタミン塩酸塩298円〜ブクラデシンナトリウム1111円〜ユビデカレノン7.2円〜

添付文書情報(出典:PMDA)

効能・効果

下記の状態で他の薬剤を投与しても効果が不十分な場合 急性心不全 5. 効能又は効果に関連する注意 本剤は他の薬剤を投与しても効果が不十分な場合に適用を考慮す ること。 6.

用法・用量

本剤は、注射液そのまま、又は必要に応じて生理食塩液、ブドウ 糖注射液、乳酸リンゲル液、総合アミノ酸注射液等で希釈し、ミ ルリノンとして体重1kgあたり50μgを10分間かけて静脈内投与 し、引き続き1分間あたり0.5μg/kgを点滴静脈内投与する。 なお、点滴投与量は患者の血行動態、臨床症状に応じて1分間あ たり0.25~0.75μg/kgの範囲で適宜増減できる。また、患者の状 態によっては、点滴静脈内投与から開始してもよい。 7. 7.1

副作用

次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異 常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこ と。

相互作用

併用注意(併用に注意すること) 薬剤名等 カテコラミン系の強 心薬 機序・危険因子 薬 理 学 的 ( 強 心 作 用)な相加作用によ る。

※ 本情報はPMDA添付文書に基づきます。必ず最新の添付文書・処方医にご確認ください。

📈 薬価推移
薬価推移グラフ
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出典: 厚生労働省 薬価基準収載品目一覧
後発品一覧
グラフ 比較 製品名 製造会社 薬価 先発比 添付文書
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⚠️ 2026年4月改定値。掲載情報は公式情報と照合のうえご利用ください。次回改定: 2027年4月予定。
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薬価DB 1.2万品目・改定履歴14.5万行/R8薬価算定基準・中医協議事録206回分を参照

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