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例:アムロジピン(成分名)、ノルバスク(商品名)、1140010F1024(YJコード)


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ドパミン塩酸塩点滴静注液200mg「NIG」(200mg10mL1管)の薬価

ドパミン塩酸塩点滴静注液200mg「NIG」は日医工岐阜工場が製造販売するドパミン塩酸塩を有効成分とする注射薬(後発品)です。2026年4月改定時点の薬価は226円です。直近改定の前回比は+29.9%(2025年4月 174円 → 226円)です。

2021年4月からの通算は+71.2%。後発品は未収載。
改定理由の判定より自動要約 ・ 出典: 厚生労働省 薬価基準収載品目リスト・中医協資料

薬価
226円(2026-04改定)
成分
ドパミン塩酸塩
規格
200mg10mL1管
区分
後発品
製造販売
日医工岐阜工場
供給確保医薬品
A群(重要供給確保医薬品)(令和7年厚生労働省告示第292号)
供給状況
①通常出荷(2025-06-12時点)

ドパミン塩酸塩点滴静注液200mg「NIG」の1ヶ月の自己負担(薬剤費の目安)

月1回・1回1管・30日分で服用した場合の薬剤費は226円(薬価226円 × 1管)です。窓口で支払う自己負担額の目安は次のとおりです。

3割負担
68円
2割負担
45円
1割負担
23円

調剤基本料・薬学管理料などの技術料は含みません。公費・高額療養費の適用も反映していない概算です。用法・用量は添付文書および処方医の指示にしたがってください。

ドパミン塩酸塩点滴静注液200mg「NIG」の今後の見通し

2027年4月の中間年改定は、実施の有無・対象範囲とも告示前です。本見通しは価格の予測ではなく、現在の指定状況と過去の改定実績から各品目に適用され得る規定を整理したものです。

次回改定
2027年4月(中間年改定)の予定です。改定対象となる品目範囲は告示前です。
適用され得る規定
基礎的医薬品 → 薬価維持の見込み — 基礎的医薬品の指定が継続する場合、薬価は維持されます(第3章第8節1)。不採算品再算定の指定実績もあります(2024-04、2025-04、2026-04)。

ドパミン塩酸塩点滴静注液200mg「NIG」の薬価は2021年4月の132円から2026年4月の226円へ、2回の価格改定を経て71.2%上昇しています。

ドパミン塩酸塩点滴静注液200mg「NIG」の薬価推移

統一名収載の期間があります(2023年4月)。最低価格帯の後発品は銘柄名でなく統一名「ドパミン塩酸塩200mg10mL注射液」で告示されるため、この期間の薬価は統一名の値です(MEDIS HOTコードマスターで銘柄との対応を確認)。

改定年月薬価前回比改定理由
2021年4月132円
2022年4月132円±0.0%基礎的医薬品(薬価維持)
2023年4月132円±0.0%据え置き(中間年改定の対象範囲外) 統一名収載
2024年4月174円+31.8%不採算品再算定
2025年4月174円±0.0%基礎的医薬品(薬価維持)
2026年4月226円+29.9%不採算品再算定

−=引き下げ/+=引き上げ。「統一名収載」=その改定は統一名で告示(価格は統一名の値)。「—」は公的リスト等で機序を確定できない変動(参考判定は改定理由ページへ)

改定理由と根拠を見る →

同種薬の価格比較(ドパミン塩酸塩・200mg10mL1管)

ドパミン塩酸塩点滴静注液200mg「NIG」は同一成分・同一規格2品目中、薬価が安い順で2番目です。

バッグ:200mg 1,362円600mg 1,429円

製品名 / メーカー区分薬価 / 前回改定率

他の規格:0.1%50mL1筒 509円〜0.1%200mL1袋 1,362円〜0.3%50mL1筒 711円〜0.3%200mL1袋 1,185円〜0.6%50mL1筒 1,341円〜50mg2.5mL1管 512円〜100mg5mL1管 146円〜

同じ成分・同じメーカーの別銘柄/別剤形:

バッグ:200mg 1,362円600mg 1,429円

ドパミン塩酸塩の全製品を見る →

同効薬(同じ薬効分類)

ドパミン塩酸塩と同じ薬効分類に属する他成分の代表的な先発品です。

ミルリノン1,969円〜オルプリノン塩酸塩水和物2,368円〜ドブタミン塩酸塩298円〜ブクラデシンナトリウム1,111円〜デノパミン15.80円〜ユビデカレノン7.20円〜エチレフリン塩酸塩9.40円〜ドカルパミン214.80円〜

添付文書情報(出典:PMDA)

効能・効果

急性循環不全(心原性ショック、出血性ショック) 下記のような急性循環不全状態に使用する。 1. 無尿、乏尿や利尿剤で利尿が得られない状態 2. 脈拍数の増加した状態 3. 他の強心・昇圧剤により副作用が認められたり、好ましい反 応が得られない状態

用法・用量

通常ドパミン塩酸塩として1分間あたり1~5μg/kgを点滴静脈投 与し、患者の病態に応じ20μg/kgまで増量することができる。 必要に応じて日局生理食塩液、日局ブドウ糖注射液、総合アミノ 酸注射液、ブドウ糖・乳酸ナトリウム・無機塩類剤等で希釈す る。 投与量は患者の血圧、脈拍数および尿量により適宜増減する。 8. 8.1 重要な基本的注意 それぞれのショック状態において、必要に応じ最初に輸液、輸 血、呼吸管理、ステロイド投与等の処置を考慮すること。 8.2 血圧、脈拍数及び尿量等、患者の状態を観察しながら投与する こと。 8.3 大量投与したとき、脈拍数の増加がみられた場合や尿量の増加 がみられない場合には、本剤を減量するか中止すること。 特定の背景を有する患者に関する注意 合併症・既往歴等のある患者 末梢血管障害のある患者(糖尿病、アルコール中毒、凍傷、 動脈硬化症、レイノー症候群、バージャー病等) 末梢血管収縮作用により症状が悪化するおそれがある。 9.1.2 未治療の頻脈性不整脈又は心室細動の患者 陽性変時作用により症状が悪化するおそれがある。 本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者

副作用

次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異 常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこ と。

相互作用

併用注意(併用に注意すること) 薬剤名等

高齢者への投与

少量から投与を開始するなど患者の状態を観察しながら、慎重に 投与すること。生理機能が低下していることが多く、副作用があ らわれやすい。

※ 本情報はPMDA添付文書に基づきます。必ず最新の添付文書・処方医にご確認ください。

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薬価DB 1.2万品目・改定履歴14.5万行/R8薬価算定基準・中医協議事録206回分を参照

薬剤を選択してから質問すると、薬価・後発品情報も参照できます。

文脈: 全体

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