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シベンゾリンコハク酸塩50mg錠(50mg1錠)の薬価

シベンゾリンコハク酸塩50mg錠はシベンゾリンコハク酸塩を有効成分とする内服薬(後発品)です。2026年4月改定時点の薬価は10.8円です。

薬価
10.8円(2026-05改定)
成分
シベンゾリンコハク酸塩
規格
50mg1錠
区分
後発品
製造販売

シベンゾリンコハク酸塩50mg錠の薬価は2020年4月の15.2円から2026年5月の10.8円へ、6回の価格改定を経て28.9%下落しています。

シベンゾリンコハク酸塩50mg錠の薬価推移

改定年月薬価前回比改定理由
2020年4月15.2円
2021年4月13.7円-9.9%
2022年4月12.4円-9.5%通常改定(市場実勢価格改定)
2023年4月11.2円-9.7%通常改定(市場実勢価格改定)
2024年4月10.3円-8.0%通常改定(市場実勢価格改定)
2025年4月10.4円+1.0%
2026年4月10.8円+3.8%
2026年5月10.8円±0.0%

▼=引き下げ/▲=引き上げ。「—」は公的リスト等で機序を確定できない変動(参考判定は改定カルテへ)

改定カルテ(各改定の判定根拠)

同種薬の価格比較(シベンゾリンコハク酸塩・50mg1錠)

シベンゾリンコハク酸塩50mg錠は同一成分・同一規格2品目中、薬価が安い順で1番目です。先発品(最安15.1円)より薬価が4.3円低く、先発比−28%です。

製品名 / メーカー区分薬価 / 前回改定率
シベノール錠50mg
トーアエイヨー
先発品15.1円
17.6円
▲14.2%
シベンゾリンコハク酸塩50mg錠 表示中後発品10.8円
10.4円
+3.8%

他の規格:100mg1錠 14.2円〜70mg5mL1管 772円〜

シベンゾリンコハク酸塩の全製品を見る →

同効薬(同じ薬効分類)

シベンゾリンコハク酸塩と同じ薬効分類に属する他成分の代表的な先発品です。

アプリンジン塩酸塩15.7円〜アミオダロン塩酸塩66円〜ジソピラミド18.9円〜ニフェカラント塩酸塩3948円〜ピルシカイニド塩酸塩水和物16.2円〜ピルメノール塩酸塩水和物32.1円〜フレカイニド酢酸塩30.8円〜プロパフェノン塩酸塩19.2円〜ベプリジル塩酸塩水和物28.7円〜ベラパミル塩酸塩192円〜

添付文書情報(出典:PMDA)

効能・効果

下記の状態で他の抗不整脈薬が使用できないか、又は -1- 無効の場合 頻脈性不整脈 6.

用法・用量

通常、成人にはシベンゾリンコハク酸塩として、 1 日 300mgより投与をはじめ、効果が不十分な場合には 450mgまで増量し、 1 日 3 回に分けて経口投与する。 なお、年齢、症状により適宜増減する。 7.

副作用

次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分 に行い、異常が認められた場合には投与を中止するな ど適切な処置を行うこと。 11.1 11.1.1

相互作用

本剤は尿中に未変化体として55~62%排泄される。ま た、肝において主にCYP2D6及びCYP3A4で代謝される。 [16.4、16.5参照] -2- 10.1 併用禁忌(併用しないこと) 薬剤名等

高齢者への投与

入院させて開始することが望ましい。少量(例えば 1 日150mg)から開始するなど投与量に十分に注意し、 頻回に心電図検査を実施し、腎機能障害のある患者に 準じて慎重に観察しながら投与すること。心停止に至 ることがある。肝・腎機能が低下していることが多く、 また、体重が少ない傾向があるなど副作用が発現しや すい。[7.、8.1、8.2、16.6.2参照] 10.

妊婦・授乳婦

重篤な肝機能障害のある患者

※ 本情報はPMDA添付文書に基づきます。必ず最新の添付文書・処方医にご確認ください。

📈 薬価推移
薬価推移グラフ
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出典: 厚生労働省 薬価基準収載品目一覧
後発品一覧
グラフ 比較 製品名 製造会社 薬価 先発比 添付文書
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⚠️ 2026年4月改定値。掲載情報は公式情報と照合のうえご利用ください。次回改定: 2027年4月予定。
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薬価DB 1.2万品目・改定履歴14.5万行/R8薬価算定基準・中医協議事録206回分を参照

薬剤を選択してから質問すると、薬価・後発品情報も参照できます。

🩺 医師監修 | 医療行為・診断・処方に関するアドバイスは提供していません