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例:アムロジピン(成分名)、ノルバスク(商品名)、1140010F1024(YJコード)


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アミオダロン塩酸塩速崩錠50mg「TE」(50mg1錠)の薬価

アミオダロン塩酸塩速崩錠50mg「TE」はトーアエイヨーが製造販売するアミオダロン塩酸塩を有効成分とする内服薬(後発品)です。2026年4月改定時点の薬価は41.80円です。直近改定の前回比は-5.2%(2025年4月 44.10円 → 41.80円)です。

2016年4月からの通算は-52.6%。最大の下げは2023年4月改定の-11.3%(価格帯一体の通常改定(既集約バンド))。後発品は未収載。
改定理由の判定より自動要約 ・ 出典: 厚生労働省 薬価基準収載品目リスト・中医協資料

薬価
41.80円(2026-04改定)
成分
アミオダロン塩酸塩
規格
50mg1錠
区分
後発品
製造販売
トーアエイヨー
供給確保医薬品
C群(令和7年厚生労働省告示第292号)
供給状況
①通常出荷(2024-03-04時点)

アミオダロン塩酸塩速崩錠50mg「TE」の1ヶ月の自己負担(薬剤費の目安)

1日1回(毎日)・1回1錠・30日分で服用した場合の薬剤費は1,254円(薬価41.80円 × 30錠)です。窓口で支払う自己負担額の目安は次のとおりです。

3割負担
376円
2割負担
251円
1割負担
125円

調剤基本料・薬学管理料などの技術料は含みません。公費・高額療養費の適用も反映していない概算です。用法・用量は添付文書および処方医の指示にしたがってください。

アミオダロン塩酸塩速崩錠50mg「TE」の今後の見通し

2027年4月の中間年改定は、実施の有無・対象範囲とも告示前です。本見通しは価格の予測ではなく、現在の指定状況と過去の改定実績から各品目に適用され得る規定を整理したものです。

次回改定
2027年4月(中間年改定)の予定です。改定対象となる品目範囲は告示前です。
適用され得る規定
後発品 → 価格帯単位の実勢価改定 — 同一成分・規格の価格帯(バンド)単位で加重平均に基づき改定されます(第3章第7節)。中間年改定が実施される場合、過去の例では乖離率が全品平均の一定倍を超える品目のみが対象でした。

アミオダロン塩酸塩速崩錠50mg「TE」の薬価は2016年4月の88.10円から2026年4月の41.80円へ、9回の価格改定を経て52.6%下落しています。

アミオダロン塩酸塩速崩錠50mg「TE」の薬価推移

統一名収載の期間があります(2020年4月〜2023年4月)。最低価格帯の後発品は銘柄名でなく統一名「アミオダロン塩酸塩50mg錠」で告示されるため、この期間の薬価は統一名の値です(MEDIS HOTコードマスターで銘柄との対応を確認)。

改定年月薬価前回比改定理由
2016年4月88.10円
2018年4月80円-9.2%
2019年10月75.30円-5.9%
2020年4月73.20円-2.8%統一名収載
2021年4月66.20円-9.6%統一名収載
2022年4月59.10円-10.7%価格帯一体の通常改定(既集約バンド) 統一名収載
2023年4月52.40円-11.3%価格帯一体の通常改定(既集約バンド) 統一名収載
2024年4月46.80円-10.7%通常改定(市場実勢価格改定)
2025年4月44.10円-5.8%通常改定(市場実勢価格改定)
2026年4月41.80円-5.2%通常改定(市場実勢価格改定)

−=引き下げ/+=引き上げ。「統一名収載」=その改定は統一名で告示(価格は統一名の値)。「—」は公的リスト等で機序を確定できない変動(参考判定は改定理由ページへ)

改定理由と根拠を見る →

同種薬の価格比較(アミオダロン塩酸塩・50mg1錠)

静注:150mg 768円

製品名 / メーカー区分薬価 / 前回改定率

他の規格:100mg1錠 66円〜150mg3mL1管 768円〜

同じ成分・同じメーカーの別銘柄/別剤形:

静注:150mg 768円

アミオダロン塩酸塩の全製品を見る →

同効薬(同じ薬効分類)

アミオダロン塩酸塩と同じ薬効分類に属する他成分の代表的な先発品です。

ピルメノール塩酸塩水和物32.10円〜ベプリジル塩酸塩水和物28.70円〜フレカイニド酢酸塩30.80円〜ピルシカイニド塩酸塩水和物16.20円〜プロパフェノン塩酸塩19.20円〜シベンゾリンコハク酸塩15.10円〜アプリンジン塩酸塩15.70円〜ジソピラミド18.90円〜ニフェカラント塩酸塩3,948円〜ベラパミル塩酸塩192円〜

添付文書情報(出典:PMDA)

効能・効果

生命に危険のある下記の再発性不整脈で他の抗不整脈 薬が無効か、又は使用できない場合 心室細動、心室性頻拍 心不全(低心機能)又は肥大型心筋症に伴う心房細 動

用法・用量

導入期:通常、成人にはアミオダロン塩酸塩として 1 日400mgを 回に分けて 週間経口 投与する。 維持期:通常、成人にはアミオダロン塩酸塩として 1 日200mgを 回に分けて経口投与する。 なお、年齢、症状により適宜増減する。 8. 8.1 重要な基本的注意 本剤による副作用発現頻度が高いことから、患者の 感受性の個体差に留意して有効最低維持量での投与が 望ましい。 なお、副作用の多くは可逆的であり投与中止により消 失又は軽快すると報告されているが、本剤の血漿から の消失半減期が長いため、すぐには消失しない場合が あるので注意すること。 8.2 本剤の投与に際しては、下記の重大な副作用及び発 現頻度の高い副作用に十分留意し、頻回に患者の状態 を観察するとともに、脈拍、血圧、心電図検査、心エ コー検査を定期的に実施すること。 なお、諸検査は以下の表のとおり実施することが望ま しい。 検査項目 投与前 投与開始 1 ヵ月後 投与中 3 ヵ月毎 胸部レントゲン検査又 は胸部CT検査 肺機能検査(%DLco)

副作用

pointesを 起こすことがある。 QT延長を起こすおそれ がある。 機序不明。 低カリウム血症 が惹起された場 合、本剤のQT延 長作用が増加さ れることが考え られる。 併用によりQT延 長作用が相加的 に増加するおそ れがある。 機序不明。 徐脈等の不整脈があら われるおそれがあり、 海外の市販後において 死亡例も報告されてい ることから、併用は可 能な限り避けること。 やむを得ず本剤と併用 する場合は、不整脈の 徴候の発現等に注意し て十分に観察し、異常 が認められた場合には 適 切 な 対 応 を 行 う こ と。 心室性不整脈を起こす おそれがある。 機序不明。 血中濃度が低下するお それがあるので、本剤 投与時はセイヨウオト ギリソウ含有食品を摂 取しないよう注意する こと。 セイヨウオトギ リソウにより本 剤の代謝酵素が 誘導され、代謝 が促進されるこ とが考えられる。 次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分 に行い、異常が認められた場合には投与を中止するな ど適切な処置を行うこと。

相互作用

本剤は、主として肝代謝酵素CYP3A4で代謝される。ま ジゴキシン 併用によりQT延 長作用が相加的 に増加するおそ れがある。 た、本剤の半減期が長いことから、薬物相互作用は併 用薬だけでなく、本剤中止後に使用される薬剤につい ても注意すること。[1.5参照] 併用禁忌(併用しないこと) 薬剤名等

高齢者への投与

投与に際しては、投与量に十分注意するとともに、心 電図、胸部レントゲン検査(必要に応じて肺機能検 査)等を定期的に行い、患者の状態をよく観察するこ と。呼吸機能、肝・腎機能が低下していることが多く、 また体重が少ない傾向があるなど、副作用が発現しや すい。

※ 本情報はPMDA添付文書に基づきます。必ず最新の添付文書・処方医にご確認ください。

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薬価DB 1.2万品目・改定履歴14.5万行/R8薬価算定基準・中医協議事録206回分を参照

薬剤を選択してから質問すると、薬価・後発品情報も参照できます。

文脈: 全体

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