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例:アムロジピン(成分名)、ノルバスク(商品名)、1140010F1024(YJコード)


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アミオダロン塩酸塩静注150mg「TE」(150mg3mL1管)の薬価

アミオダロン塩酸塩静注150mg「TE」はトーアエイヨーが製造販売するアミオダロン塩酸塩を有効成分とする注射薬(後発品)です。2026年4月改定時点の薬価は768円です。直近改定の前回比は-4.0%(2025年4月 800円 → 768円)です。

2019年10月からの通算は-35.7%。最大の下げは2022年4月改定の-8.8%(通常改定(市場実勢価格改定))。後発品は未収載。
改定理由の判定より自動要約 ・ 出典: 厚生労働省 薬価基準収載品目リスト・中医協資料

薬価
768円(2026-04改定)
成分
アミオダロン塩酸塩
規格
150mg3mL1管
区分
後発品
製造販売
トーアエイヨー
供給確保医薬品
C群(令和7年厚生労働省告示第292号)
供給状況
①通常出荷(2024-03-04時点)

アミオダロン塩酸塩静注150mg「TE」の1ヶ月の自己負担(薬剤費の目安)

月1回・1回1管・30日分で服用した場合の薬剤費は768円(薬価768円 × 1管)です。窓口で支払う自己負担額の目安は次のとおりです。

3割負担
230円
2割負担
154円
1割負担
77円

調剤基本料・薬学管理料などの技術料は含みません。公費・高額療養費の適用も反映していない概算です。用法・用量は添付文書および処方医の指示にしたがってください。

アミオダロン塩酸塩静注150mg「TE」の今後の見通し

2027年4月の中間年改定は、実施の有無・対象範囲とも告示前です。本見通しは価格の予測ではなく、現在の指定状況と過去の改定実績から各品目に適用され得る規定を整理したものです。

次回改定
2027年4月(中間年改定)の予定です。改定対象となる品目範囲は告示前です。
適用され得る規定
後発品(注射剤)→ 銘柄ごとの実勢価改定 — 令和8年度改定から、後発品等の価格帯の対象は投与形態が内用又は外用の後発品に限られ、注射剤は除かれます(第3章第7節1(1))。同一成分・規格の全ての類似薬のうち最も高い価格の30%未満に当たる場合のみ既収載品群の価格帯として集約され(第3章第7節2イ)、それ以外は銘柄ごとの市場実勢価格で改定されます(第3章第1節)。中間年改定が実施される場合、過去の例では乖離率が全品平均の一定倍を超える品目のみが対象でした。

アミオダロン塩酸塩静注150mg「TE」の薬価は2019年10月の1,195円から2026年4月の768円へ、7回の価格改定を経て35.7%下落しています。

アミオダロン塩酸塩静注150mg「TE」の薬価推移

改定年月薬価前回比改定理由
2019年10月1,195円
2020年4月1,177円-1.5%
2021年4月1,078円-8.4%
2022年4月983円-8.8%通常改定(市場実勢価格改定)
2023年4月902円-8.2%通常改定(市場実勢価格改定)
2024年4月848円-6.0%通常改定(市場実勢価格改定)
2025年4月800円-5.7%通常改定(市場実勢価格改定)
2026年4月768円-4.0%通常改定(市場実勢価格改定)

−=引き下げ/+=引き上げ。「—」は公的リスト等で機序を確定できない変動(参考判定は改定理由ページへ)

改定理由と根拠を見る →

同種薬の価格比較(アミオダロン塩酸塩・150mg3mL1管)

アミオダロン塩酸塩静注150mg「TE」は同一成分・同一規格2品目中、薬価が安い順で1番目です。先発品(最安1,152円)より薬価が384.0円低く、先発比−33%です。

速崩錠:50mg 41.80円

製品名 / メーカー区分薬価 / 前回改定率

他の規格:50mg1錠 41.80円〜100mg1錠 66円〜

同じ成分・同じメーカーの別銘柄/別剤形:

速崩錠:50mg 41.80円

アミオダロン塩酸塩の全製品を見る →

同効薬(同じ薬効分類)

アミオダロン塩酸塩と同じ薬効分類に属する他成分の代表的な先発品です。

ニフェカラント塩酸塩3,948円〜ベラパミル塩酸塩192円〜ピルメノール塩酸塩水和物32.10円〜ベプリジル塩酸塩水和物28.70円〜フレカイニド酢酸塩30.80円〜ピルシカイニド塩酸塩水和物16.20円〜プロパフェノン塩酸塩19.20円〜シベンゾリンコハク酸塩15.10円〜アプリンジン塩酸塩15.70円〜ジソピラミド18.90円〜

添付文書情報(出典:PMDA)

効能・効果

生命に危険のある下記の不整脈で難治性かつ緊急を要 する場合 心室細動、血行動態不安定な心室頻拍 電気的除細動抵抗性の心室細動あるいは無脈性心室頻 拍による心停止 5. 効能又は効果に関連する注意 Brugada症候群及びカテコラミン誘発性多形性心室頻 拍に対する本剤の効果は確認されていない。

用法・用量

通常、成人には以下のとおり点滴静注により投与する。 なお、症状に応じて適宜増減あるいは追加投与を行う。 ただし、最大量として 1 日の総投与量は1250mgを超え ないこと及び投与濃度は2.5mg/mLを超えないこと。 (1)投与方法(48時間まで) 1 )初期急速投与:アミオダロン塩酸塩として125mg (2.5mL)を5%ブドウ糖液100mLに加え、容量型の持 続注入ポンプを用い、600mL/時(10mL/分)の速度 で10分間投与する。 2 )負荷投与:アミオダロン塩酸塩として750mg (15mL)を5%ブドウ糖液500mLに加え、容量型の持 続注入ポンプを用い33mL/時の速度で 6 時間投与す る。 3 )維持投与:17mL/時の速度で合計42時間投与する。 i) 6 時間の負荷投与後、残液を33mL/時から17mL/ 時に投与速度を変更し、18時間投与する。 ii)アミオダロン塩酸塩として750mg(15mL)を5% ブドウ糖液500mLに加え、容量型の持続注入ポン プを用い17mL/時の速度で24時間投与する(アミ オダロン塩酸塩として600mg)。 (2)追加投与 血行動態不安定な心室頻拍あるいは心室細動が再発 し、本剤投与が必要な場合には追加投与できる。

副作用

次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分 に行い異常が認められた場合には投与を中止するなど 適切な処置を行うこと。[8.1参照]

相互作用

本剤は、主として肝代謝酵素CYP3A4で代謝される。ま た、本剤の半減期が長いことから、薬物相互作用は併 用薬だけでなく、本剤中止後に使用される薬剤につい ても注意すること。[16.1.1参照] 併用禁忌(併用しないこと) 10.1 ただし、心停止時はこの限りでない。[2.4参照] 薬剤名等

高齢者への投与

投与に際しては投与量に十分注意するとともに、心電 図、胸部レントゲン検査(必要に応じて肺機能検査) 等を定期的に行い、患者の状態をよく観察すること。 呼吸機能や肝・腎機能が低下していることが多く、ま た体重が少ない傾向があるなど、副作用が発現しやす い。

※ 本情報はPMDA添付文書に基づきます。必ず最新の添付文書・処方医にご確認ください。

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薬価DB 1.2万品目・改定履歴14.5万行/R8薬価算定基準・中医協議事録206回分を参照

薬剤を選択してから質問すると、薬価・後発品情報も参照できます。

文脈: 全体

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