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例:アムロジピン(成分名)、ノルバスク(商品名)、1140010F1024(YJコード)

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オルメサルタンメドキソミル40mg口腔内崩壊錠(40mg1錠)の薬価

オルメサルタンメドキソミル40mg口腔内崩壊錠はオルメサルタンメドキソミルを有効成分とする内服薬(後発品)です。2026年4月改定時点の薬価は12.4円です。

薬価
12.4円(2026-05改定)
成分
オルメサルタンメドキソミル
規格
40mg1錠
区分
後発品
製造販売

オルメサルタンメドキソミル40mg口腔内崩壊錠の薬価は2019年10月の35.7円から2026年5月の12.4円へ、7回の価格改定を経て65.3%下落しています。

オルメサルタンメドキソミル40mg口腔内崩壊錠の薬価推移

改定年月薬価前回比改定理由
2019年10月35.7円
2020年4月30.7円-14.0%
2021年4月23.2円-24.4%
2022年4月18.6円-19.8%
2023年4月15.7円-15.6%通常改定(市場実勢価格改定)
2024年4月14.4円-8.3%
2025年4月13.4円-6.9%通常改定(市場実勢価格改定)
2026年4月12.4円-7.5%
2026年5月12.4円±0.0%

▼=引き下げ/▲=引き上げ。「—」は公的リスト等で機序を確定できない変動(参考判定は改定カルテへ)

改定カルテ(各改定の判定根拠)

同種薬の価格比較(オルメサルタンメドキソミル・40mg1錠)

オルメサルタンメドキソミル40mg口腔内崩壊錠は同一成分・同一規格8品目中、薬価が安い順で1番目です。先発品(最安32.1円)より薬価が19.7円低く、先発比−61%です。

製品名 / メーカー区分薬価 / 前回改定率
オルメテックOD錠40mg
第一三共
先発品32.1円
43.2円
▲25.7%
オルメサルタンメドキソミル40mg口腔内崩壊錠 表示中
他1製品が同額
後発品12.4円
13.4円
▲7.5%
後発品 5製品
いずれも同額
後発品23.1円
23.6円
▲2.1%

他の規格:10mg1錠 10.8円〜20mg1錠 10.8円〜5mg1錠 10.8円〜

オルメサルタンメドキソミルの全製品を見る →

同効薬(同じ薬効分類)

オルメサルタンメドキソミルと同じ薬効分類に属する他成分の代表的な先発品です。

アジルサルタン42.2円〜アジルサルタン・アムロジピンベシル酸塩59.8円〜アゼルニジピン10.8円〜アモスラロール塩酸塩15.6円〜アリスキレンフマル酸塩83.5円〜イルベサルタン17.4円〜イルベサルタン・アムロジピンベシル酸塩30.3円〜イルベサルタン・トリクロルメチアジド32.2円〜インダパミド10.8円〜ウラピジル15.8円〜

添付文書情報(出典:PMDA)

効能・効果

高血圧症 6.

用法・用量

通常、成人にはオルメサルタン メドキソミルとして10~ 20mgを1日1回経口投与する。なお、1日5~10mgから投与 を開始し、年齢、症状により適宜増減するが、1日最大投与 量は40mgまでとする。 8. 8.1 8.2 8.3 重要な基本的注意 本剤を含むアンジオテンシンⅡ受容体拮抗剤投与中に重篤 な肝機能障害があらわれたとの報告があるので、肝機能 検査を実施するなど観察を十分に行うこと。[11.1.5 参照] 手術前24時間は投与しないことが望ましい。アンジオテ ンシンⅡ受容体拮抗剤投与中の患者は、麻酔及び手術中 にレニン-アンジオテンシン系の抑制作用による高度な 血圧低下を起こす可能性がある。 降圧作用に基づくめまい、ふらつきがあらわれることが あるので、高所作業、自動車の運転等危険を伴う機械を 操作する際には注意させること。 特定の背景を有する患者に関する注意 合併症・既往歴等のある患者 9. 9.1 9.1.1 両側性腎動脈狭窄のある患者又は片腎で腎動脈狭窄の ある患者 治療上やむを得ないと判断される場合を除き、使用は 避けること。腎血流量の減少や糸球体ろ過圧の低下に より急速に腎機能を悪化させるおそれがある。

副作用

次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、 異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を 行うこと。 11.1 11.1.1 **

相互作用

10.1 併用禁忌(併用しないこと) 薬剤名等 アリスキレンフマ ル酸塩

高齢者への投与

開始用量を遵守し、慎重に投与すること。一般に過度の 降圧は好ましくないとされている。脳梗塞等が起こる おそれがある。 9.6 9.7 9.8

※ 本情報はPMDA添付文書に基づきます。必ず最新の添付文書・処方医にご確認ください。

📈 薬価推移
薬価推移グラフ
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出典: 厚生労働省 薬価基準収載品目一覧
後発品一覧
グラフ 比較 製品名 製造会社 薬価 先発比 添付文書
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⚠️ 2026年4月改定値。掲載情報は公式情報と照合のうえご利用ください。次回改定: 2027年4月予定。
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薬価DB 1.2万品目・改定履歴14.5万行/R8薬価算定基準・中医協議事録206回分を参照

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🩺 医師監修 | 医療行為・診断・処方に関するアドバイスは提供していません