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例:アムロジピン(成分名)、ノルバスク(商品名)、1140010F1024(YJコード)


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ブデホル吸入粉末剤30吸入「MYL」(30吸入1キット)の薬価

ブデホル吸入粉末剤30吸入「MYL」は東亜薬品が製造販売するブデソニド・ホルモテロールフマル酸塩水和物を有効成分とする外用薬(後発品)です。2026年4月改定時点の薬価は611.60円です。直近改定の前回比は-10.4%(2025年4月 682.80円 → 611.60円)です。

2020年4月からの通算は-46.2%。最大の下げは2024年4月改定の-11.6%(価格帯一体の通常改定(既集約バンド))。後発品は未収載。
改定理由の判定より自動要約 ・ 出典: 厚生労働省 薬価基準収載品目リスト・中医協資料

薬価
611.60円(2026-04改定)
成分
ブデソニド・ホルモテロールフマル酸塩水和物
規格
30吸入1キット
区分
後発品
製造販売
東亜薬品
供給確保医薬品
C群(令和7年厚生労働省告示第292号)
供給状況
①通常出荷(2026-03-02時点)

ブデホル吸入粉末剤30吸入「MYL」の1ヶ月の自己負担(薬剤費の目安)

1日1回(毎日)・1回1キット・30日分で服用した場合の薬剤費は18,348円(薬価611.60円 × 30キット)です。窓口で支払う自己負担額の目安は次のとおりです。

3割負担
5,504円
2割負担
3,670円
1割負担
1,835円

調剤基本料・薬学管理料などの技術料は含みません。公費・高額療養費の適用も反映していない概算です。用法・用量は添付文書および処方医の指示にしたがってください。

ブデホル吸入粉末剤30吸入「MYL」の今後の見通し

2027年4月の中間年改定は、実施の有無・対象範囲とも告示前です。本見通しは価格の予測ではなく、現在の指定状況と過去の改定実績から各品目に適用され得る規定を整理したものです。

次回改定
2027年4月(中間年改定)の予定です。改定対象となる品目範囲は告示前です。
適用され得る規定
後発品 → 価格帯単位の実勢価改定 — 同一成分・規格の価格帯(バンド)単位で加重平均に基づき改定されます(第3章第7節)。中間年改定が実施される場合、過去の例では乖離率が全品平均の一定倍を超える品目のみが対象でした。

ブデホル吸入粉末剤30吸入「MYL」の薬価は2020年4月の1,137円から2026年4月の611.60円へ、6回の価格改定を経て46.2%下落しています。

ブデホル吸入粉末剤30吸入「MYL」の薬価推移

改定年月薬価前回比改定理由
2020年4月1,137円
2021年4月1,068.90円-6.0%
2022年4月969.40円-9.3%価格帯一体の通常改定(既集約バンド)
2023年4月858円-11.5%価格帯一体の通常改定(既集約バンド)
2024年4月758.10円-11.6%価格帯一体の通常改定(既集約バンド)
2025年4月682.80円-9.9%価格帯一体の通常改定(既集約バンド)
2026年4月611.60円-10.4%価格帯一体の通常改定(既集約バンド)

−=引き下げ/+=引き上げ。「—」は公的リスト等で機序を確定できない変動(参考判定は改定理由ページへ)

改定理由と根拠を見る →

同種薬の価格比較(ブデソニド・ホルモテロールフマル酸塩水和物・30吸入1キット)

ブデホル吸入粉末剤30吸入「MYL」は同一成分・同一規格4品目中、薬価が安い順で1番目です。先発品(最安1,242.20円)より薬価が630.6円低く、先発比−51%です。

製品名 / メーカー区分薬価 / 前回改定率
シムビコートタービュヘイラー30吸入
アストラゼネカ
先発品1,242.20円
1,487.70円
-16.5%
ブデホル吸入粉末剤30吸入「MYL」 表示中
東亜薬品
他1製品が同額
後発品611.60円
682.80円
-10.4%
ブデホル吸入粉末剤30吸入「ニプロ」
ニプロ
後発品746.30円
807.40円
-7.6%

他の規格:60吸入1キット 1,176.10円〜

ブデソニド・ホルモテロールフマル酸塩水和物の全製品を見る →

同効薬(同じ薬効分類)

ブデソニド・ホルモテロールフマル酸塩水和物と同じ薬効分類に属する他成分の代表的な先発品です。

サルグラモスチム42,359.10円〜インダカテロール酢酸塩・グリコピロニウム臭化物・モメタゾンフランカルボン酸エステル290.30円〜インダカテロール酢酸塩・モメタゾンフランカルボン酸エステル113円〜ドルナーゼ アルファ6,982.10円〜サルメテロールキシナホ酸塩・フルチカゾンプロピオン酸エステル1,547円〜シクレソニド867.30円〜デペモキマブ1,143,284円〜テゼペルマブ169,058円〜ゲーファピキサントクエン酸塩186.70円〜オマリズマブ11,476円〜

添付文書情報(出典:PMDA)

用法・用量

発作発現時の頓用吸入 としての用法・用量 1回の発作発現に おける吸入可能回数 1日最高量 通常1回1吸入 1日2回、症状 に応じ1回4吸入 1日2回まで。 1吸入行い、数分経過 しても発作が持続す る場合、さらに1吸入 する。必要に応じてこ れを繰り返す。 6吸入まで。 通常合計8吸入ま で、一時的に合計 12吸入まで注)。 注)維持療法及び頓用吸入としての使用の合計 〈慢性閉塞性肺疾患(慢性気管支炎・肺気腫)の諸症状の緩解〉 通常、成人には、1回2吸入(ブデソニドとして320μg、ホルモテロール フマル酸塩水和物として9μg)を1日2回吸入投与する。 7. 用法及び用量に関連する注意 〈気管支喘息〉 7.1 症状の緩解がみられた場合は、治療上必要最小限の用量を投与し、 必要に応じ吸入ステロイド剤への切り替えも考慮すること。 7.2 β刺激剤の薬理学的作用による症状(動悸、頻脈、不整脈、振戦、頭 痛及び筋痙攣等)の発現等により本剤を治療上必要な用量まで増量 できない場合は、他の治療法を考慮すること。 [本剤を維持療法として使用する場合] 7.3 喘息患者を対象とした国内臨床試験における本剤の1日最高量(1 回4吸入1日2回(1,280/36μg/日))の使用経験は少ないため、最高用 量(1回4吸入1日2回)の投与は慎重に行うこと。

※ 本情報はPMDA添付文書に基づきます。必ず最新の添付文書・処方医にご確認ください。

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薬価DB 1.2万品目・改定履歴14.5万行/R8薬価算定基準・中医協議事録206回分を参照

薬剤を選択してから質問すると、薬価・後発品情報も参照できます。

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