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例:アムロジピン(成分名)、ノルバスク(商品名)、1140010F1024(YJコード)


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サクコルチン配合錠(1錠)の薬価

サクコルチン配合錠は日医工が製造販売するベタメタゾン・d-クロルフェニラミンマレイン酸塩を有効成分とする内服薬(後発品)です。2026年4月改定時点の薬価は6.30円です。直近改定の前回比は+3.3%(2025年4月 6.10円 → 6.30円)です。

供給停止: 製造販売業者が「⑤供給停止」を報告しています(2026-08-27時点)。出典: 厚生労働省 医薬品安定供給状況等管理システム

薬価
6.30円(2026-04改定)
成分
ベタメタゾン・d-クロルフェニラミンマレイン酸塩
規格
1錠
区分
後発品
製造販売
日医工
供給状況
⑤供給停止(2026-08-27時点)

サクコルチン配合錠の1ヶ月の自己負担(薬剤費の目安)

1日1回(毎日)・1回1錠・30日分で服用した場合の薬剤費は189円(薬価6.30円 × 30錠)です。窓口で支払う自己負担額の目安は次のとおりです。

3割負担
57円
2割負担
38円
1割負担
19円

1日あたりの薬価が15円以下のため、実際の請求は1日1点(10円)で計算されます(薬剤費は約300円/30日)。

調剤基本料・薬学管理料などの技術料は含みません。公費・高額療養費の適用も反映していない概算です。用法・用量は添付文書および処方医の指示にしたがってください。

サクコルチン配合錠の今後の見通し

2027年4月の中間年改定は、実施の有無・対象範囲とも告示前です。本見通しは価格の予測ではなく、現在の指定状況と過去の改定実績から各品目に適用され得る規定を整理したものです。

次回改定
2027年4月(中間年改定)の予定です。改定対象となる品目範囲は告示前です。
適用され得る規定
後発品 → 価格帯単位の実勢価改定 — 同一成分・規格の価格帯(バンド)単位で加重平均に基づき改定されます(第3章第7節)。中間年改定が実施される場合、過去の例では乖離率が全品平均の一定倍を超える品目のみが対象でした。

サクコルチン配合錠の薬価は2016年4月の5.60円から2026年4月の6.30円へ、3回の価格改定を経て12.5%上昇しています。

サクコルチン配合錠の薬価推移

改定年月薬価前回比改定理由
2016年4月5.60円
2018年4月5.60円±0.0%
2019年10月5.70円+1.8%
2020年4月5.70円±0.0%
2021年4月5.70円±0.0%
2022年4月5.70円±0.0%
2023年4月5.70円±0.0%据え置き(中間年改定の対象範囲外)
2024年4月5.70円±0.0%
2025年4月6.10円+7.0%最低薬価への引き上げ
2026年4月6.30円+3.3%最低薬価の引き上げに追随

−=引き下げ/+=引き上げ。「—」は公的リスト等で機序を確定できない変動(参考判定は改定理由ページへ)

改定理由と根拠を見る →

同種薬の価格比較(ベタメタゾン・d-クロルフェニラミンマレイン酸塩・1錠)

サクコルチン配合錠は同一成分・同一規格5品目中、薬価が安い順で1番目です。先発品(最安7.20円)より薬価が0.9円低く、先発比−13%です。

製品名 / メーカー区分薬価 / 前回改定率
セレスタミン配合錠
高田製薬
先発品7.20円
8円
-10.0%
サクコルチン配合錠 表示中
日医工
他3製品が同額
後発品6.30円
6.10円
+3.3%

他の規格:1mL 7.10円〜

ベタメタゾン・d-クロルフェニラミンマレイン酸塩の全製品を見る →

添付文書情報(出典:PMDA)

効能・効果

蕁麻疹(慢性例を除く)、湿疹・皮膚炎群の急性期及び急性増悪 期、薬疹、アレルギー性鼻炎

用法・用量

通常、成人には1回1~2錠を1日1~4回経口投与する。 なお、年齢、症状により適宜増減する。 ただし、本剤を漫然と使用するべきではない。

副作用

次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異 常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこ と。

相互作用

ベタメタゾンは、主としてCYP3A4で代謝される。

高齢者への投与

長期投与した場合、感染症の誘発、糖尿病、骨粗鬆症、高血圧 症、後嚢白内障、緑内障等の副作用があらわれやすい。

※ 本情報はPMDA添付文書に基づきます。必ず最新の添付文書・処方医にご確認ください。

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薬価DB 1.2万品目・改定履歴14.5万行/R8薬価算定基準・中医協議事録206回分を参照

薬剤を選択してから質問すると、薬価・後発品情報も参照できます。

文脈: 全体

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