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リュープロレリン酢酸塩注射用キット3.75mg「NP」(3.75mg1筒)の薬価

リュープロレリン酢酸塩注射用キット3.75mg「NP」はニプロが製造販売するリュープロレリン酢酸塩を有効成分とする注射薬(後発品)です。2026年4月改定時点の薬価は16726.0円です。

薬価
16726.0円(2026-05改定)
成分
リュープロレリン酢酸塩
規格
3.75mg1筒
区分
後発品
製造販売
ニプロ

リュープロレリン酢酸塩注射用キット3.75mg「NP」の薬価は2016年4月の26642.0円から2026年5月の16726.0円へ、8回の価格改定を経て37.2%下落しています。

リュープロレリン酢酸塩注射用キット3.75mg「NP」の薬価推移

改定年月薬価前回比改定理由
2016年4月26642.0円
2018年4月23729.0円-10.9%
2019年10月22274.0円-6.1%
2020年4月21901.0円-1.7%
2021年4月20529.0円-6.3%
2022年4月19332.0円-5.8%価格帯一体の通常改定(既集約バンド)
2023年4月18406.0円-4.8%価格帯一体の通常改定(既集約バンド)
2024年4月17611.0円-4.3%価格帯一体の通常改定(既集約バンド)
2025年4月17611.0円±0.0%
2026年4月16726.0円-5.0%通常改定(市場実勢価格改定)
2026年5月16726.0円±0.0%

▼=引き下げ/▲=引き上げ。「—」は公的リスト等で機序を確定できない変動(参考判定は改定カルテへ)

改定カルテ(各改定の判定根拠)

同種薬の価格比較(リュープロレリン酢酸塩・3.75mg1筒)

リュープロレリン酢酸塩注射用キット3.75mg「NP」は同一成分・同一規格3品目中、薬価が安い順で1番目です。先発品(最安21354円)より薬価が4628.0円低く、先発比−22%です。

製品名 / メーカー区分薬価 / 前回改定率
リュープリン注射用キット3.75mg
武田薬品工業
先発品21354円
23179円
▲7.9%
リュープロレリン酢酸塩注射用キット3.75mg「NP」 表示中
ニプロ
後発品16726円
17611円
▲5.0%
リュープロレリン酢酸塩注射用キット3.75mg「あすか」
あすか製薬
後発品17056円
17611円
▲3.2%

他の規格:1.88mg1瓶(懸濁用液付) 15850円〜1.88mg1筒 13534円〜11.25mg1筒 22970円〜22.5mg1筒 62561円〜3.75mg1瓶(懸濁用液付) 23243円〜

リュープロレリン酢酸塩の全製品を見る →

同効薬(同じ薬効分類)

リュープロレリン酢酸塩と同じ薬効分類に属する他成分の代表的な先発品です。

オクトレオチド酢酸塩566円〜オシロドロスタットリン酸塩3335.9円〜ガニレリクス酢酸塩8904円〜クロミフェンクエン酸塩92.4円〜ゲメプロスト3929.7円〜ゴセレリン酢酸塩18957円〜ゴナドレリン酢酸塩18564円〜ジエノゲスト67.7円〜シクロフェニル26.6円〜ジノプロスト342円〜

添付文書情報(出典:PMDA)

用法・用量

投与開始 2 年後の無再 発生存率(主 要評価項目) 投与開始 5 年後の無再 発生存率(副 次評価項目) リュープロレリン 酢酸塩 11.25mg 3 ヵ月に 1 回皮 下投与・24 ヵ月 間投与 83.0% (224/270 例) 60.5% (153/253 例) CMF 療法 シクロホスファミド 500mg/m 2 メトトレキサート 40mg/m 2 フルオロウラシル 600mg/m 2 各薬剤を 1 ヵ月 毎に 2 回(1 日 目及び 8 日目) 静脈内投与する ことを 1 サイク ルとし、6 サイ クル(6 ヵ月間) 投与 80.9% (207/256 例) 60.6% (146/241 例)

※ 本情報はPMDA添付文書に基づきます。必ず最新の添付文書・処方医にご確認ください。

📈 薬価推移
薬価推移グラフ
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出典: 厚生労働省 薬価基準収載品目一覧
後発品一覧
グラフ 比較 製品名 製造会社 薬価 先発比 添付文書
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⚠️ 2026年4月改定値。掲載情報は公式情報と照合のうえご利用ください。次回改定: 2027年4月予定。
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薬価DB 1.2万品目・改定履歴14.5万行/R8薬価算定基準・中医協議事録206回分を参照

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🩺 医師監修 | 医療行為・診断・処方に関するアドバイスは提供していません