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パレセーフ輸液(500mL1キット)の薬価

パレセーフ輸液は陽進堂ホールディングスが製造販売するアミノ酸・糖・電解質・ビタミンを有効成分とする注射薬(先発品)です。2026年4月改定時点の薬価は479.0円です。

薬価
479.0円(2026-05改定)
成分
アミノ酸・糖・電解質・ビタミン
規格
500mL1キット
区分
先発品
製造販売
陽進堂ホールディングス

パレセーフ輸液の薬価は2016年4月の561.0円から2026年5月の479.0円へ、8回の価格改定を経て14.6%下落しています。

パレセーフ輸液の薬価推移

改定年月薬価前回比改定理由
2016年4月561.0円
2018年4月501.0円-10.7%
2019年10月503.0円+0.4%
2020年4月487.0円-3.2%
2021年4月487.0円±0.0%
2022年4月540.0円+10.9%
2023年4月526.0円-2.6%通常改定(市場実勢価格改定)
2024年4月522.0円-0.8%通常改定(市場実勢価格改定)
2025年4月500.0円-4.2%通常改定(市場実勢価格改定)
2026年4月479.0円-4.2%通常改定(市場実勢価格改定)
2026年5月479.0円±0.0%

▼=引き下げ/▲=引き上げ。「—」は公的リスト等で機序を確定できない変動(参考判定は改定カルテへ)

改定カルテ(各改定の判定根拠)

同種薬の価格比較(アミノ酸・糖・電解質・ビタミン・500mL1キット)

パレセーフ輸液は同一成分・同一規格3品目中、薬価が安い順で1番目です。

製品名 / メーカー区分薬価 / 前回改定率
パレセーフ輸液 表示中
陽進堂ホールディングス
先発品479円
500円
▲4.2%
パレプラス輸液
陽進堂ホールディングス
先発品549円
554円
▲0.9%
ビーフリード輸液
大塚製薬工場
先発品551円
551円
±0%

他の規格:1,000mL1キット 883円〜1,003mL1キット 1320円〜1,103mL1キット 1657円〜1,200mL1キット 1706円〜1,354.5mL1キット 1506円〜1,500mL1キット 1541円〜1,504.5mL1キット 1764円〜1L1キット 779円〜2,000mL1キット 2153円〜800mL1キット 1313円〜903mL1キット 1167円〜

アミノ酸・糖・電解質・ビタミンの全製品を見る →

同効薬(同じ薬効分類)

アミノ酸・糖・電解質・ビタミンと同じ薬効分類に属する他成分の代表的な先発品です。

アミノ酸・糖・脂肪・電解質1220円〜アミノ酸・糖・電解質704円〜アミノ酸・糖・電解質・総合ビタミン製剤2265円〜アミノ酸・糖・電解質・脂肪・ビタミン1021円〜経腸成分栄養剤7.1円〜総合アミノ酸製剤425円〜肝不全用成分栄養剤32.3円〜

添付文書情報(出典:PMDA)

効能・効果

下記状態時のアミノ酸、電解質、ビタミンB1及び水分の 補給 〇 経口摂取不十分で、軽度の低蛋白血症又は軽度の低栄養 状態にある場合 手術前後 〇 効能又は効果に関連する注意 本剤を投与する場合には、患者の尿量が1日500mL又は1 時間当たり20mL以上あることが望ましい。

用法・用量

用時に隔壁を開通して大室液と小室液をよく混合する。 通常、成人には1回500mLを末梢静脈内に点滴静注する。 投与速度は通常、成人500mL当たり120分を基準とし、

副作用

次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に 行い、異常が認められた場合には投与を中止するなど適 切な処置を行うこと。

高齢者への投与

投与速度を緩徐にし、減量するなど注意すること。一般 に生理機能が低下している。 9.3.2 9.5 9.6 9.7 9.8 11.

※ 本情報はPMDA添付文書に基づきます。必ず最新の添付文書・処方医にご確認ください。

📈 薬価推移
薬価推移グラフ
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出典: 厚生労働省 薬価基準収載品目一覧
後発品一覧
グラフ 比較 製品名 製造会社 薬価 先発比 添付文書
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⚠️ 2026年4月改定値。掲載情報は公式情報と照合のうえご利用ください。次回改定: 2027年4月予定。
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薬価DB 1.2万品目・改定履歴14.5万行/R8薬価算定基準・中医協議事録206回分を参照

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