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サルポグレラート塩酸塩錠100mg「ケミファ」(100mg1錠)の薬価

サルポグレラート塩酸塩錠100mg「ケミファ」は日本ケミファが製造販売するサルポグレラート塩酸塩を有効成分とする内服薬(後発品)です。2026年4月改定時点の薬価は34.20円です。直近改定では薬価は据え置きです(2025年4月比 ±0.0%)。

2016年4月からの通算は-47.1%。最大の下げは2022年4月改定の-23.1%(後発品価格帯集約)。後発品は未収載。
改定理由の判定より自動要約 ・ 出典: 厚生労働省 薬価基準収載品目リスト・中医協資料

薬価
34.20円(2026-04改定)
成分
サルポグレラート塩酸塩
規格
100mg1錠
区分
後発品
製造販売
日本ケミファ
供給状況
①通常出荷(2025-07-25時点)

サルポグレラート塩酸塩錠100mg「ケミファ」の1ヶ月の自己負担(薬剤費の目安)

1日1回(毎日)・1回1錠・30日分で服用した場合の薬剤費は1,026円(薬価34.20円 × 30錠)です。窓口で支払う自己負担額の目安は次のとおりです。

3割負担
308円
2割負担
205円
1割負担
103円

調剤基本料・薬学管理料などの技術料は含みません。公費・高額療養費の適用も反映していない概算です。用法・用量は添付文書および処方医の指示にしたがってください。

サルポグレラート塩酸塩錠100mg「ケミファ」の今後の見通し

2027年4月の中間年改定は、実施の有無・対象範囲とも告示前です。本見通しは価格の予測ではなく、現在の指定状況と過去の改定実績から各品目に適用され得る規定を整理したものです。

次回改定
2027年4月(中間年改定)の予定です。改定対象となる品目範囲は告示前です。
適用され得る規定
不採算品再算定の指定実績 → 動向注視 — 不採算品再算定の指定実績があります(2024-04)。原価・供給状況次第で再指定(引き上げ・維持)の可能性があります(第3章第8節2)。

サルポグレラート塩酸塩錠100mg「ケミファ」の薬価は2016年4月の64.60円から2026年4月の34.20円へ、7回の価格改定を経て47.1%下落しています。

サルポグレラート塩酸塩錠100mg「ケミファ」の薬価推移

統一名収載の期間があります(2022年4月〜2023年4月)。最低価格帯の後発品は銘柄名でなく統一名「サルポグレラート塩酸塩100mg錠」で告示されるため、この期間の薬価は統一名の値です(MEDIS HOTコードマスターで銘柄との対応を確認)。

改定年月薬価前回比改定理由
2016年4月64.60円
2018年4月54.50円-15.6%
2019年10月50.80円-6.8%
2020年4月50円-1.6%
2021年4月46.70円-6.6%
2022年4月35.90円-23.1%後発品価格帯集約 統一名収載
2023年4月32.80円-8.6%価格帯一体の通常改定(既集約バンド) 統一名収載
2024年4月34.20円+4.3%不採算品再算定
2025年4月34.20円±0.0%据え置き(中間年改定の対象範囲外)
2026年4月34.20円±0.0%

−=引き下げ/+=引き上げ。「統一名収載」=その改定は統一名で告示(価格は統一名の値)。「—」は公的リスト等で機序を確定できない変動(参考判定は改定理由ページへ)

改定理由と根拠を見る →

同種薬の価格比較(サルポグレラート塩酸塩・100mg1錠)

サルポグレラート塩酸塩錠100mg「ケミファ」は同一成分・同一規格11品目中、薬価が安い順で9番目です。先発品(最安43.70円)より薬価が9.5円低く、先発比−22%です。

製品名 / メーカー区分薬価 / 前回改定率
アンプラーグ錠100mg
田辺ファーマ
先発品43.70円
52.60円
-16.9%
サルポグレラート塩酸塩100mg錠後発品14.30円
28.60円
-50.0%
後発品 7製品
いずれも同額
後発品26.10円
28.60円
-8.7%
サルポグレラート塩酸塩錠100mg「ケミファ」 表示中
日本ケミファ
他1製品が同額
後発品34.20円
34.20円
±0%

他の規格:50mg1錠 16.20円〜

サルポグレラート塩酸塩の全製品を見る →

同効薬(同じ薬効分類)

サルポグレラート塩酸塩と同じ薬効分類に属する他成分の代表的な先発品です。

アバトロンボパグマレイン酸塩7,106.60円〜アスピリン・ボノプラザンフマル酸塩86.50円〜アスピリン・ランソプラゾール16.80円〜クロピドグレル硫酸塩・アスピリン40.90円〜クロピドグレル硫酸塩18.70円〜イコサペント酸エチル19.40円〜アパダムターゼ アルファ1,190,537円〜カプラシズマブ515,532円〜アンデキサネット アルファ338,671円〜イダルシズマブ203,626円〜

添付文書情報(出典:PMDA)

効能・効果

慢性動脈閉塞症に伴う潰瘍、疼痛および冷感等の虚血性諸 症状の改善

用法・用量

サルポグレラート塩酸塩として、通常成人1回100mgを1 日3回食後経口投与する。なお、年齢、症状により適宜増 減する。 8. 重要な基本的注意 本剤投与中は定期的に血液検査を行うことが望ましい。 特定の背景を有する患者に関する注意 合併症・既往歴等のある患者 月経期間中の患者 出血を増強するおそれがある。 出血傾向並びにその素因のある患者 出血傾向を増強するおそれがある。[2.1、11.1.1 参 照] 腎機能障害患者 9.2 9.2.1 重篤な腎障害のある患者 排泄に影響するおそれがある。

副作用

次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行 い、異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な 処置を行うこと。

相互作用

併用注意(併用に注意すること)

高齢者への投与

低用量(例えば150mg/日)より投与を開始するなど、 患者の状態を観察しながら慎重に投与すること。一般に 腎、肝等の生理機能が低下していることが多く、高い血 中濃度が持続するおそれがある。

※ 本情報はPMDA添付文書に基づきます。必ず最新の添付文書・処方医にご確認ください。

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薬価DB 1.2万品目・改定履歴14.5万行/R8薬価算定基準・中医協議事録206回分を参照

薬剤を選択してから質問すると、薬価・後発品情報も参照できます。

文脈: 全体

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