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例:アムロジピン(成分名)、ノルバスク(商品名)、1140010F1024(YJコード)


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テネリアOD錠20mg(20mg1錠)の薬価

テネリアOD錠20mgは田辺ファーマが製造販売するテネリグリプチン臭化水素酸塩水和物を有効成分とする内服薬(先発品)です。2026年4月改定時点の薬価は91.40円です。直近改定の前回比は-7.0%(2025年4月 98.30円 → 91.40円)です。

2022年4月からの通算は-26.4%。最大の下げは2024年4月改定の-7.6%(通常改定(市場実勢価格改定))。後発品は未収載。
改定理由の判定より自動要約 ・ 出典: 厚生労働省 薬価基準収載品目リスト・中医協資料

薬価
91.40円(2026-04改定)
成分
テネリグリプチン臭化水素酸塩水和物
規格
20mg1錠
区分
先発品
製造販売
田辺ファーマ
供給状況
①通常出荷(2023-04-30時点)

テネリアOD錠20mgの1ヶ月の自己負担(薬剤費の目安)

1日1回(毎日)・1回1錠・30日分で服用した場合の薬剤費は2,742円(薬価91.40円 × 30錠)です。窓口で支払う自己負担額の目安は次のとおりです。

3割負担
823円
2割負担
548円
1割負担
274円

調剤基本料・薬学管理料などの技術料は含みません。公費・高額療養費の適用も反映していない概算です。用法・用量は添付文書および処方医の指示にしたがってください。

テネリアOD錠20mgの今後の見通し

2027年4月の中間年改定は、実施の有無・対象範囲とも告示前です。本見通しは価格の予測ではなく、現在の指定状況と過去の改定実績から各品目に適用され得る規定を整理したものです。

次回改定
2027年4月(中間年改定)の予定です。改定対象となる品目範囲は告示前です。後発品が未収載のため、長期収載品ルール(G1/G2)の対象外です。
適用され得る規定
通常改定(実勢乖離率次第) — 特別な規定の適用は現時点で確認されていません。中間年改定が実施される場合、過去の例では乖離の大きい品目のみが引き下げ対象でした(第3章第1節)。
薬価維持(新薬創出加算)
新薬創出加算(革新的新薬薬価維持制度): 対象外(2026年4月時点)。公式リスト(2022〜2026年度)に掲載なし。加算の対象外です。次回は通常の改定ルールで、実勢価との開き(乖離率)に応じて引き下げられる見込みです。(収載2021-06・制度上の上限(収載15年)2036-06)。判定は各年度の改定時点の厚生労働省公表リストによる。制度の解説

テネリアOD錠20mgの薬価は2022年4月の124.20円から2026年4月の91.40円へ、4回の価格改定を経て26.4%下落しています。

テネリアOD錠20mgの薬価推移

改定年月薬価前回比改定理由
2022年4月124.20円
2023年4月115円-7.4%通常改定(市場実勢価格改定)
2024年4月106.30円-7.6%通常改定(市場実勢価格改定)
2025年4月98.30円-7.5%通常改定(市場実勢価格改定)
2026年4月91.40円-7.0%通常改定(市場実勢価格改定)

−=引き下げ/+=引き上げ。「—」は公的リスト等で機序を確定できない変動(参考判定は改定理由ページへ)

改定理由と根拠を見る →

同種薬の価格比較(テネリグリプチン臭化水素酸塩水和物・20mg1錠)

テネリアOD錠20mgは同一成分・同一規格2品目中、薬価が安い順で1番目です。

テネリア錠:20mg 91.40円40mg 136.90円

製品名 / メーカー区分薬価 / 前回改定率

他の規格:40mg1錠 136.90円〜

同じ成分・同じメーカーの別銘柄/別剤形:

テネリア錠:20mg 91.40円40mg 136.90円

テネリグリプチン臭化水素酸塩水和物の全製品を見る →

同効薬(同じ薬効分類)

テネリグリプチン臭化水素酸塩水和物と同じ薬効分類に属する他成分の代表的な先発品です。

イメグリミン塩酸塩32.50円〜アナグリプチン・メトホルミン塩酸塩40円〜アログリプチン安息香酸塩・メトホルミン塩酸塩124.20円〜エンパグリフロジン166円〜イプラグリフロジン L-プロリン97円〜アログリプチン安息香酸塩・ピオグリタゾン塩酸塩99.10円〜アログリプチン安息香酸塩28.30円〜アナグリプチン31.60円〜インスリングラルギン4,195円〜インスリン デグルデク3,404円〜

添付文書情報(出典:PMDA)

効能・効果

2型糖尿病 5. 効能又は効果に関連する注意 本剤の適用はあらかじめ糖尿病治療の基本である食事療法、運 動療法を十分に行ったうえで効果が不十分な場合に限り考慮す ること。

用法・用量

通常、成人にはテネリグリプチンとして20mgを1日1回経口投 与する。なお、効果不十分な場合には、経過を十分に観察しな がら40mg1日1回に増量することができる。 8. 重要な基本的注意 8.1 本剤の使用にあたっては、患者に対し低血糖症状及びその対 9.1.3* 腹部手術の既往又はイレウスの既往のある患者 腸閉塞を含むイレウスを起こすおそれがある。[11.1.2 参照] 9.1.4 QT延長を起こしやすい患者(先天性QT延長症候群等QT延 長の既往歴又はTorsades de pointesの既往歴のある患者、 重度の徐脈等の不整脈又はその既往歴のある患者、うっ血 性心不全等の心疾患のある患者、低カリウム血症の患者等) QT延長を起こすおそれがある。海外臨床試験において本剤 160mgを1日1回投与したときにQT延長が報告されている。 [17.3.1 参照] 本 剤 の 承 認 用 量 は 通 常 日 で あ り 、 最 大 用 量 は 40mg/日である。 9.3 肝機能障害患者 9.3.1 高度の肝機能障害のある患者 これらの患者(Child-Pugh分類で合計スコア9超)を対象と した臨床試験は実施していない。[16.6.2 参照]

副作用

次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、 異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行 うこと。

相互作用

本剤は、主としてCYP3A4及びフラビン含有モノオキシゲナー ゼ(FMO1及びFMO3)により代謝される。[16.4.2 参照] 10.2 併用注意(併用に注意すること) 薬剤名等 糖尿病用薬

高齢者への投与

患者の状態を観察しながら投与すること。一般に生理機能が 低下していることが多い。

※ 本情報はPMDA添付文書に基づきます。必ず最新の添付文書・処方医にご確認ください。

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薬価DB 1.2万品目・改定履歴14.5万行/R8薬価算定基準・中医協議事録206回分を参照

薬剤を選択してから質問すると、薬価・後発品情報も参照できます。

文脈: 全体

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