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アレンドロン酸錠35mg「DK」(35mg1錠)の薬価

アレンドロン酸錠35mg「DK」は大興製薬が製造販売するアレンドロン酸ナトリウム水和物を有効成分とする内服薬(後発品★)です。2026年4月改定時点の薬価は228.6円です。

薬価
228.6円(2026-05改定)
成分
アレンドロン酸ナトリウム水和物
規格
35mg1錠
区分
後発品★
製造販売
大興製薬

アレンドロン酸錠35mg「DK」の薬価は2016年4月の313.0円から2026年5月の228.6円へ、8回の価格改定を経て27.0%下落しています。

アレンドロン酸錠35mg「DK」の薬価推移

改定年月薬価前回比改定理由
2016年4月313.0円
2018年4月277.0円-11.5%
2019年10月263.3円-4.9%
2020年4月259.1円-1.6%
2021年4月233.1円-10.0%
2022年4月206.3円-11.5%価格帯一体の通常改定(既集約バンド)
2023年4月189.4円-8.2%価格帯一体の通常改定(既集約バンド)
2024年4月229.2円+21.0%不採算品再算定
2025年4月229.2円±0.0%
2026年4月228.6円-0.3%価格帯一体の通常改定(既集約バンド)
2026年5月228.6円±0.0%

▼=引き下げ/▲=引き上げ。「—」は公的リスト等で機序を確定できない変動(参考判定は改定カルテへ)

改定カルテ(各改定の判定根拠)

同種薬の価格比較(アレンドロン酸ナトリウム水和物・35mg1錠)

アレンドロン酸錠35mg「DK」は同一成分・同一規格8品目中、薬価が安い順で7番目です。

製品名 / メーカー区分薬価 / 前回改定率
フォサマック錠35mg
オルガノン
先発品166.3円
202.1円
▲17.7%
ボナロン錠35mg
帝人ファーマ
先発品181.4円
218.9円
▲17.1%
アレンドロン酸ナトリウム35mg錠後発品87.4円
99.2円
▲11.9%
後発品 3製品
いずれも同額
後発品194.6円
195.1円
▲0.3%
アレンドロン酸錠35mg「DK」 表示中
大興製薬
他1製品が同額
後発品228.6円
229.2円
▲0.3%

他の規格:35mg1包 494.5円〜5mg1錠 14.3円〜900μg100mL1袋 1182円〜

アレンドロン酸ナトリウム水和物の全製品を見る →

同効薬(同じ薬効分類)

アレンドロン酸ナトリウム水和物と同じ薬効分類に属する他成分の代表的な先発品です。

L-アルギニン・L-アルギニン塩酸塩33.8円〜L-アルギニン塩酸塩3039円〜アザチオプリン65.3円〜アダリムマブ22761円〜アナモレリン塩酸塩241.1円〜アニフロルマブ24932円〜アバコパン1403.9円〜アバタセプト19068円〜アプレミラスト284.4円〜イキセキズマブ148952円〜

添付文書情報(出典:PMDA)

効能・効果

骨粗鬆症 12.0 mm 6.0 mm 3.9 mm 220 mg MW35 5. 効能又は効果に関連する注意 本剤の適用にあたっては、日本骨代謝学会の診断基準等を参 考に、骨粗鬆症との診断が確定している患者を対象とすること。 6.

用法・用量

通常、成人にはアレンドロン酸として35mgを1週間に1回、朝 起床時に水約180mLとともに経口投与する。 なお、服用後少なくとも30分は横にならず、飲食(水を除く) 並びに他の薬剤の経口摂取も避けること。 7. 7.1 7.2

副作用

次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、 異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を 行うこと。

相互作用

10.2 併用注意(併用に注意すること) 薬剤名等 カルシウム、マグネシ ウム等の金属を含有す る経口剤: カルシウム補給剤 制酸剤 マグネシウム製剤等

高齢者への投与

尿中排泄率#(%) 静脈内投与 44.7 44.1 経口投与 1.11 1.25 #:幾何平均 16.5.3 閉経後女性(n=23)に2期クロスオーバー法で、アレン ドロン酸として5及び35mgを含有する錠剤を朝食の2時間 前に単回経口投与したとき、投与後48時間までの尿中排 泄率の幾何平均値比(35mg錠/5mg錠)は1.02であった7)。 投与量 (mg) 5 35 #:幾何平均 尿中排泄率# (%) 0.47 0.48 幾何平均比 比 1.02 90%信頼区間 0.79~1.32 -3- 16.5.4 16.5.5 海外で行われた試験において、閉経後女性にアレンドロ ン酸として10mgを含有する錠剤を、単回経口投与(朝食 の2、1、0.5時間前、直後及び2時間後の5期クロスオー バー法)したとき(n=49)の投与後36時間までの尿中排 泄量(幾何平均値)は、朝食2、1及び0.5時間前の投与で はそれぞれ12.68μg、8.88μg及び6.78μgであり、朝食 2時間前に投与した場合が最も多かった。一方、朝食直後 及び2時間後の投与では多くが定量限界未満であった8)。 海外で行われた試験において、閉経後女性にアレンドロ ン酸として10mgを含有する錠剤を、水、コーヒー又はオ レンジジュースと同時に単回経口投与(3期クロスオー バー法)したとき(n=40)の投与後24時間までの尿中排 泄量(幾何平均値)は、水(19.20μg)を同時に摂取し た場合と比べ、コーヒー(7.43μg)、オレンジジュース (6.77μg)では約60%減少した9,10)。

※ 本情報はPMDA添付文書に基づきます。必ず最新の添付文書・処方医にご確認ください。

📈 薬価推移
薬価推移グラフ
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出典: 厚生労働省 薬価基準収載品目一覧
後発品一覧
グラフ 比較 製品名 製造会社 薬価 先発比 添付文書
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⚠️ 2026年4月改定値。掲載情報は公式情報と照合のうえご利用ください。次回改定: 2027年4月予定。
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薬価DB 1.2万品目・改定履歴14.5万行/R8薬価算定基準・中医協議事録206回分を参照

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