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例:アムロジピン(成分名)、ノルバスク(商品名)、1140010F1024(YJコード)


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ボナロン点滴静注バッグ900μg(900μg100mL1袋)の薬価

ボナロン点滴静注バッグ900μgは帝人ファーマが製造販売するアレンドロン酸ナトリウム水和物を有効成分とする注射薬(先発品)です。2026年4月改定時点の薬価は2,955円です。直近改定の前回比は-12.7%(2025年4月 3,384円 → 2,955円)です。

2016年4月からの通算は-36.1%。最大の下げは2026年4月改定の-12.7%(G1・補完的引き下げ(長期収載品))。後発品が収載済み。
改定理由の判定より自動要約 ・ 出典: 厚生労働省 薬価基準収載品目リスト・中医協資料

薬価
2,955円(2026-04改定)
成分
アレンドロン酸ナトリウム水和物
規格
900μg100mL1袋
区分
先発品
製造販売
帝人ファーマ
供給状況
①通常出荷(2024-03-13時点)

ボナロン点滴静注バッグ900μgの1ヶ月の自己負担(薬剤費の目安)

月1回・1回1袋・30日分で服用した場合の薬剤費は2,955円(薬価2,955円 × 1袋)です。窓口で支払う自己負担額の目安は次のとおりです。

3割負担
886円
2割負担
591円
1割負担
296円

調剤基本料・薬学管理料などの技術料は含みません。公費・高額療養費の適用も反映していない概算です。用法・用量は添付文書および処方医の指示にしたがってください。

ボナロン点滴静注バッグ900μgの今後の見通し

2027年4月の中間年改定は、実施の有無・対象範囲とも告示前です。本見通しは価格の予測ではなく、現在の指定状況と過去の改定実績から各品目に適用され得る規定を整理したものです。

次回改定
2027年4月(中間年改定)の予定です。改定対象となる品目範囲は告示前です。後発品が収載済みのため、長期収載品ルール(G1/G2・価格帯集約)の判定対象です。
適用され得る規定
長期収載品(前回G1・1回目)→ 引き下げ継続の可能性 — 2026年4月改定でG1・補完的引き下げが適用されています。後発品への置換えが進む限り、次回以降の改定でも段階的な引き下げが継続する制度設計です(第3章第4節)。

ボナロン点滴静注バッグ900μgの薬価は2016年4月の4,627円から2026年4月の2,955円へ、9回の価格改定を経て36.1%下落しています。

ボナロン点滴静注バッグ900μgの薬価推移

改定年月薬価前回比改定理由
2016年4月4,627円
2018年4月4,045円-12.6%
2019年10月3,969円-1.9%
2020年4月3,956円-0.3%
2021年4月3,852円-2.6%
2022年4月3,725円-3.3%
2023年4月3,618円-2.9%
2024年4月3,454円-4.5%
2025年4月3,384円-2.0%
2026年4月2,955円-12.7%G1・補完的引き下げ(長期収載品)

−=引き下げ/+=引き上げ。「—」は公的リスト等で機序を確定できない変動(参考判定は改定理由ページへ)

改定理由と根拠を見る →

同種薬の価格比較(アレンドロン酸ナトリウム水和物・900μg100mL1袋)

ボナロン点滴静注バッグ900μgは同一成分・同一規格2品目中、薬価が安い順で2番目です。後発品の最安は1,182円で、本品より1773.0円(−60%)低い価格です。

錠:5mg 32.10円35mg 181.40円

経口ゼリー:35mg 494.50円

製品名 / メーカー区分薬価 / 前回改定率

他の規格:5mg1錠 14.30円〜35mg1包 494.50円〜35mg1錠 87.40円〜

同じ成分・同じメーカーの別銘柄/別剤形:

錠:5mg 32.10円35mg 181.40円

経口ゼリー:35mg 494.50円

アレンドロン酸ナトリウム水和物の全製品を見る →

同効薬(同じ薬効分類)

アレンドロン酸ナトリウム水和物と同じ薬効分類に属する他成分の代表的な先発品です。

アニフロルマブ24,932円〜イキセキズマブ148,952円〜アダリムマブ22,761円〜アバタセプト19,068円〜L-アルギニン塩酸塩3,039円〜アバコパン1,403.90円〜アナモレリン塩酸塩241.10円〜アプレミラスト284.40円〜L-アルギニン・L-アルギニン塩酸塩33.80円〜アザチオプリン65.30円〜

添付文書情報(出典:PMDA)

効能・効果

骨粗鬆症 ボナロン®点滴静注バッグ900μg 注射剤(バッグ) 5.5~6.5 0.9~1.1 無色澄明、水性注射剤 5. 効能又は効果に関連する注意 本剤の適用にあたっては、日本骨代謝学会の診断基準等 を参考に、骨粗鬆症との診断が確定している患者を対象 とすること。

用法・用量

通常、成人には4週に1回アレンドロン酸として900μgを 30分以上かけて点滴静脈内投与する。 重要な基本的注意 患者には、食事等から十分なカルシウムを摂取させる こと。[11.1.2 参照] 低カルシウム血症がある場合には、本剤投与前に低カ ルシウム血症を治療すること。また、ビタミンD欠乏 症又はビタミンD代謝異常のようなミネラル代謝障害 がある場合には、あらかじめ治療を行うこと。[2.2、 11.1.2 参照] ビスホスホネート系薬剤による治療を受けている患者 において、顎骨壊死・顎骨骨髄炎があらわれることが ある。報告された症例の多くが抜歯等の顎骨に対する 侵襲的な歯科処置や局所感染に関連して発現している。 リスク因子としては、悪性腫瘍、化学療法、血管新生 阻害薬、コルチコステロイド治療、放射線療法、口腔 の不衛生、歯科処置の既往等が知られている。 本剤の投与開始前は口腔内の管理状態を確認し、必要 に応じて、患者に対し適切な歯科検査を受け、侵襲的 な歯科処置をできる限り済ませておくよう指導するこ と。本剤投与中に侵襲的な歯科処置が必要になった場 合には本剤の休薬等を考慮すること。

副作用

次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に 行い、異常が認められた場合には投与を中止するなど適 切な処置を行うこと。

※ 本情報はPMDA添付文書に基づきます。必ず最新の添付文書・処方医にご確認ください。

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薬価DB 1.2万品目・改定履歴14.5万行/R8薬価算定基準・中医協議事録206回分を参照

薬剤を選択してから質問すると、薬価・後発品情報も参照できます。

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