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例:アムロジピン(成分名)、ノルバスク(商品名)、1140010F1024(YJコード)


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ドセタキセル点滴静注液20mg/2mL「サンド」(20mg2mL1瓶)の薬価

ドセタキセル点滴静注液20mg/2mL「サンド」はサンドが製造販売するドセタキセルを有効成分とする注射薬(後発品)です。2026年4月改定時点の薬価は4,622円です。直近改定の前回比は-0.3%(2025年4月 4,637円 → 4,622円)です。

2016年4月からの通算は-45.8%。最大の下げは2018年4月改定の-21.2%。後発品は未収載。
改定理由の判定より自動要約 ・ 出典: 厚生労働省 薬価基準収載品目リスト・中医協資料

薬価
4,622円(2026-04改定)
成分
ドセタキセル
規格
20mg2mL1瓶
区分
後発品
製造販売
サンド
供給確保医薬品
C群(令和7年厚生労働省告示第292号)
供給状況
①通常出荷(2025-01-28時点)

ドセタキセル点滴静注液20mg/2mL「サンド」の1ヶ月の自己負担(薬剤費の目安)

月1回・1回1瓶・30日分で服用した場合の薬剤費は4,622円(薬価4,622円 × 1瓶)です。窓口で支払う自己負担額の目安は次のとおりです。

3割負担
1,387円
2割負担
924円
1割負担
462円

調剤基本料・薬学管理料などの技術料は含みません。公費・高額療養費の適用も反映していない概算です。用法・用量は添付文書および処方医の指示にしたがってください。

ドセタキセル点滴静注液20mg/2mL「サンド」の今後の見通し

2027年4月の中間年改定は、実施の有無・対象範囲とも告示前です。本見通しは価格の予測ではなく、現在の指定状況と過去の改定実績から各品目に適用され得る規定を整理したものです。

次回改定
2027年4月(中間年改定)の予定です。改定対象となる品目範囲は告示前です。
適用され得る規定
不採算品再算定の指定実績 → 動向注視 — 不採算品再算定の指定実績があります(2024-04)。原価・供給状況次第で再指定(引き上げ・維持)の可能性があります(第3章第8節2)。

ドセタキセル点滴静注液20mg/2mL「サンド」の薬価は2016年4月の8,527円から2026年4月の4,622円へ、8回の価格改定を経て45.8%下落しています。

ドセタキセル点滴静注液20mg/2mL「サンド」の薬価推移

改定年月薬価前回比改定理由
2016年4月8,527円
2018年4月6,723円-21.2%
2019年10月6,051円-10.0%
2020年4月4,790円-20.8%
2021年4月3,974円-17.0%
2022年4月3,453円-13.1%価格帯一体の通常改定(既集約バンド)
2023年4月3,091円-10.5%価格帯一体の通常改定(既集約バンド)
2024年4月4,637円+50.0%不採算品再算定
2025年4月4,637円±0.0%据え置き(中間年改定の対象範囲外)
2026年4月4,622円-0.3%通常改定(市場実勢価格改定)

−=引き下げ/+=引き上げ。「—」は公的リスト等で機序を確定できない変動(参考判定は改定理由ページへ)

改定理由と根拠を見る →

同種薬の価格比較(ドセタキセル・20mg2mL1瓶)

製品名 / メーカー区分薬価 / 前回改定率
ドセタキセル点滴静注液20mg/2mL「サンド」 表示中
サンド
後発品4,622円
4,637円
-0.3%

他の規格:20mg1mL1瓶 2,536円〜80mg4mL1瓶 8,792円〜80mg8mL1瓶 16,163円〜

ドセタキセルの全製品を見る →

同効薬(同じ薬効分類)

ドセタキセルと同じ薬効分類に属する他成分の代表的な先発品です。

カバジタキセル アセトン付加物440,046円〜ビンクリスチン硫酸塩1,806円〜ノギテカン塩酸塩5,781円〜パクリタキセル1,413円〜イリノテカン塩酸塩水和物1,039円〜ビンデシン硫酸塩3,610円〜ビンブラスチン硫酸塩2,128円〜エトポシド374.70円〜

添付文書情報(出典:PMDA)

効能・効果

乳癌 非小細胞肺癌 胃癌 頭頸部癌 卵巣癌 食道癌 子宮体癌 前立腺癌

用法・用量

通常、成人に1日1回、ドセタキセルとして60mg/m2(体 表面積)を1時間以上かけて3~4週間間隔で点滴静注す る。なお、患者の状態により適宜増減すること。ただし、 1回最高用量は75mg/m2とする。 通常、成人に1日1回、ドセタキセルとして70mg/m2(体 表面積)を1時間以上かけて3~4週間間隔で点滴静注す る。なお、患者の状態により適宜増減すること。ただし、 1回最高用量は75mg/m2とする。 通常、成人に1日1回、ドセタキセルとして70mg/m2(体 表面積)を1時間以上かけて3~4週間間隔で点滴静注す る。なお、患者の状態により適宜減量すること。 通常、成人に1日1回、ドセタキセルとして75mg/m2(体 表面積)を1時間以上かけて3週間間隔で点滴静注する。 なお、患者の状態により適宜減量すること。 7. 用法及び用量に関連する注意 7.1 本剤の投与にあたっては、特に本剤の用量規制因子である 好 中 球 数 の 変 動 に 十 分 留 意 し、 投 与 当 日 の 好 中 球 数 が 2,000/mm3未満であれば、投与を延期すること。 7.2 本剤の投与量が増加すると、骨髄抑制がより強くあらわれ るおそれがあるので注意すること。

※ 本情報はPMDA添付文書に基づきます。必ず最新の添付文書・処方医にご確認ください。

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薬価DB 1.2万品目・改定履歴14.5万行/R8薬価算定基準・中医協議事録206回分を参照

薬剤を選択してから質問すると、薬価・後発品情報も参照できます。

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