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例:アムロジピン(成分名)、ノルバスク(商品名)、1140010F1024(YJコード)

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ファロムドライシロップ小児用10%(100mg1g)の薬価

ファロムドライシロップ小児用10%はマルホが製造販売するファロペネムナトリウム水和物を有効成分とする内服薬(先発品)です。2026年4月改定時点の薬価は190.7円です。

薬価
190.7円(2026-05改定)
成分
ファロペネムナトリウム水和物
規格
100mg1g
区分
先発品
製造販売
マルホ

ファロムドライシロップ小児用10%の薬価は2016年4月の133.9円から2026年5月の190.7円へ、9回の価格改定を経て42.4%上昇しています。

ファロムドライシロップ小児用10%の薬価推移

改定年月薬価前回比改定理由
2016年4月133.9円
2018年4月126.5円-5.5%
2019年10月122.2円-3.4%
2020年4月120.1円-1.7%
2021年4月113.6円-5.4%
2022年4月106.1円-6.6%通常改定(市場実勢価格改定)
2023年4月148.5円+40.0%
2024年4月169.0円+13.8%不採算品再算定
2025年4月180.2円+6.6%不採算品再算定
2026年4月190.7円+5.8%不採算品再算定
2026年5月190.7円±0.0%

▼=引き下げ/▲=引き上げ。「—」は公的リスト等で機序を確定できない変動(参考判定は改定カルテへ)

改定カルテ(各改定の判定根拠)

同種薬の価格比較(ファロペネムナトリウム水和物・100mg1g)

製品名 / メーカー区分薬価 / 前回改定率
ファロムドライシロップ小児用10% 表示中
マルホ
先発品190.7円
180.2円
+5.8%

他の規格:150mg1錠 141.6円〜200mg1錠 173円〜

ファロペネムナトリウム水和物の全製品を見る →

同効薬(同じ薬効分類)

ファロペネムナトリウム水和物と同じ薬効分類に属する他成分の代表的な先発品です。

アビバクタムナトリウム・セフタジジム水和物16111円〜アモキシシリン水和物・クラブラン酸カリウム31.8円〜アンピシリンナトリウム・スルバクタムナトリウム392円〜イミペネム水和物・シラスタチンナトリウム901円〜セフォペラゾンナトリウム・スルバクタムナトリウム301円〜セフトロザン硫酸塩・タゾバクタムナトリウム5853円〜タゾバクタム・ピペラシリン水和物858円〜テビペネム ピボキシル329.5円〜ドリペネム水和物949円〜パニペネム・ベタミプロン635円〜

添付文書情報(出典:PMDA)

効能・効果

ファロペネムに感性のブドウ球菌属、レンサ球菌属、肺 炎球菌、腸球菌属、モラクセラ(ブランハメラ)・カタ ラーリス、大腸菌、シトロバクター属、クレブシエラ 属、プロテウス・ミラビリス、インフルエンザ菌、百日 咳菌 〈適応症〉 表在性皮膚感染症、深在性皮膚感染症、リンパ管・リン パ節炎、慢性膿皮症、咽頭・喉頭炎、扁桃炎、急性気管 支炎、肺炎、膀胱炎、腎盂腎炎、中耳炎、副鼻腔炎、歯 周組織炎、猩紅熱、百日咳 効能・効果に関連する注意 5. 〈咽頭・喉頭炎、扁桃炎、急性気管支炎、中耳炎、副鼻腔炎〉 「抗微生物薬適正使用の手引き」1)を参照し、抗菌薬投与 の必要性を判断した上で、本剤の投与が適切と判断され る場合に投与すること。 6.

用法・用量

通常、小児に対してファロペネムナトリウム水和物とし て1回5mg(力価)/kgを1日3回、用時溶解して経口投与す る。 なお、年齢、体重及び症状に応じて適宜増減する。増量 の場合は1回10mg(力価)/kgを上限とする。 7. 7.1

副作用

ビタミン欠乏症 その他 ビタミンK欠乏症状(低 プロトロンビン血症、 出血傾向等)、ビタミ ンB群欠乏症状(舌炎、 口内炎、食欲不振、神 経炎等) し び れ 、 ほ て り 、 頭 痛、めまい、眠気、浮 腫、口唇乾燥、眼痛、 爪変色、倦怠感 11.1 11.1.1 次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に 行い、異常が認められた場合には投与を中止するなど適 切な処置を行うこと。

相互作用

併用注意(併用に注意すること) 薬剤名等

高齢者への投与

半減期の延長が認められている16)(ファロム錠 成人の場合)。 17. 17.1 17.1.1

※ 本情報はPMDA添付文書に基づきます。必ず最新の添付文書・処方医にご確認ください。

📈 薬価推移
薬価推移グラフ
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出典: 厚生労働省 薬価基準収載品目一覧
後発品一覧
グラフ 比較 製品名 製造会社 薬価 先発比 添付文書
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⚠️ 2026年4月改定値。掲載情報は公式情報と照合のうえご利用ください。次回改定: 2027年4月予定。
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薬価DB 1.2万品目・改定履歴14.5万行/R8薬価算定基準・中医協議事録206回分を参照

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