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例:アムロジピン(成分名)、ノルバスク(商品名)、1140010F1024(YJコード)


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ミリスロール注1mg/2mL(1mg2mL1管)の薬価

ミリスロール注1mg/2mLは日本化薬が製造販売するニトログリセリンを有効成分とする注射薬(先発品)です。2026年4月改定時点の薬価は121円です。直近改定では薬価は据え置きです(2025年4月比 ±0.0%)。

薬価
121円(2026-04改定)
成分
ニトログリセリン
規格
1mg2mL1管
区分
先発品
製造販売
日本化薬
供給確保医薬品
C群(令和7年厚生労働省告示第292号)
供給状況
①通常出荷(2024-02-01時点)

ミリスロール注1mg/2mLの1ヶ月の自己負担(薬剤費の目安)

月1回・1回1管・30日分で服用した場合の薬剤費は121円(薬価121円 × 1管)です。窓口で支払う自己負担額の目安は次のとおりです。

3割負担
36円
2割負担
24円
1割負担
12円

調剤基本料・薬学管理料などの技術料は含みません。公費・高額療養費の適用も反映していない概算です。用法・用量は添付文書および処方医の指示にしたがってください。

ミリスロール注1mg/2mLの今後の見通し

2027年4月の中間年改定は、実施の有無・対象範囲とも告示前です。本見通しは価格の予測ではなく、現在の指定状況と過去の改定実績から各品目に適用され得る規定を整理したものです。

次回改定
2027年4月(中間年改定)の予定です。改定対象となる品目範囲は告示前です。後発品が未収載のため、長期収載品ルール(G1/G2)の対象外です。
適用され得る規定
通常改定(実勢乖離率次第) — 特別な規定の適用は現時点で確認されていません。中間年改定が実施される場合、過去の例では乖離の大きい品目のみが引き下げ対象でした(第3章第1節)。
薬価維持(新薬創出加算)
新薬創出加算(革新的新薬薬価維持制度): 対象外(2026年4月時点)。公式リスト(2022〜2026年度)に掲載なし。加算の対象外です。次回は通常の改定ルールで、実勢価との開き(乖離率)に応じて引き下げられる見込みです。(収載2023-08・同成分の後発品・バイオ後続品 1988-07収載)。判定は各年度の改定時点の厚生労働省公表リストによる。制度の解説

ミリスロール注1mg/2mLの薬価は2016年4月の132円から2026年4月の121円へ、5回の価格改定を経て8.3%下落しています。

ミリスロール注1mg/2mLの薬価推移

改定年月薬価前回比改定理由
2016年4月132円
2018年4月124円-6.1%
2019年10月126円+1.6%
2020年4月123円-2.4%
2021年4月123円±0.0%
2022年4月122円-0.8%通常改定(市場実勢価格改定)
2023年4月122円±0.0%中間年改定の対象外(新規収載品)
2024年4月121円-0.8%通常改定(市場実勢価格改定)
2025年4月121円±0.0%据え置き(中間年改定の対象範囲外)
2026年4月121円±0.0%

−=引き下げ/+=引き上げ。「—」は公的リスト等で機序を確定できない変動(参考判定は改定理由ページへ)

改定理由と根拠を見る →

同種薬の価格比較(ニトログリセリン・1mg2mL1管)

ミリスロール注1mg/2mLは同一成分・同一規格2品目中、薬価が安い順で1番目です。

製品名 / メーカー区分薬価 / 前回改定率
ミリスロール注1mg/2mL 表示中
日本化薬
先発品121円
121円
±0%
ニトログリセリン静注1mg/2mL「TE」
トーアエイヨー
後発品176円
179円
-1.7%

他の規格:0.3mg1錠 9.80円〜0.65%7.2g1缶 1,028.70円〜5mg10mL1管 248円〜25mg50mL1筒 1,208円〜25mg50mL1袋 2,035円〜50mg100mL1袋 2,025円〜(25mg)10c㎡1枚 37.60円〜(27mg)9.6c㎡1枚 51.30円〜(27mg)14c㎡1枚 39.30円〜

ニトログリセリンの全製品を見る →

同効薬(同じ薬効分類)

ニトログリセリンと同じ薬効分類に属する他成分の代表的な先発品です。

ニフェジピン6.50円〜ニトレンジピン10.80円〜ジピリダモール6.30円〜ジルチアゼム塩酸塩6.30円〜ニコランジル6.30円〜ジラゼプ塩酸塩水和物6.30円〜トラピジル7円〜ベラパミル塩酸塩7.70円〜アムロジピンベシル酸塩10.80円〜ベニジピン塩酸塩10.80円〜

添付文書情報(出典:PMDA)

効能・効果

不安定狭心症 ある患者 2.2 閉塞隅角緑内障の患者[眼圧を上昇させるおそれがあ

用法・用量

1~0.2μg/kg/分の投与量で投与を開始し、発 作の経過及び血圧をモニターしながら約5分ごと に0.1~0.2μg/kg/分ずつ増量し、1~2μg/kg/ 分で維持する。効果がみられない場合には20~40 μg/kgの静注を1時間ごとに併用する。なお、静 注する場合は1~3分かけて緩徐に投与する。 る。] 2.3 高度な貧血の患者[血圧低下により貧血症状(めまい、 立ちくらみ等)を悪化させるおそれがある。] 2.4 ホスホジエステラーゼ5阻害作用を有する薬剤(シルデ ナフィルクエン酸塩、バルデナフィル塩酸塩水和物、タ ダラフィル)又はグアニル酸シクラーゼ刺激作用を有す る薬剤(リオシグアト)を投与中の患者[10.1 参照] 3. 組成・性状 3.1 組成 販売名 ミリスロール注1mg/2mL ミリスロール注5mg/10mL

※ 本情報はPMDA添付文書に基づきます。必ず最新の添付文書・処方医にご確認ください。

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文脈: 全体

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