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例:アムロジピン(成分名)、ノルバスク(商品名)、1140010F1024(YJコード)

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よく検索される成分
アムロジピンベシル酸塩 ロキソプロフェン メトホルミン塩酸塩 アトルバスタチン エソメプラゾール ランソプラゾール カルベジロール クロピドグレル カナグリフロジン デュラグルチド レナリドミド ドネペジル塩酸塩

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ニトログリセリン静注5mg/10mL「TE」(5mg10mL1管)の薬価

ニトログリセリン静注5mg/10mL「TE」はトーアエイヨーが製造販売するニトログリセリンを有効成分とする注射薬(後発品★)です。2026年4月改定時点の薬価は248.0円です。

薬価
248.0円(2026-05改定)
成分
ニトログリセリン
規格
5mg10mL1管
区分
後発品★
製造販売
トーアエイヨー

ニトログリセリン静注5mg/10mL「TE」の薬価は2018年4月の291.0円から2026年5月の248.0円へ、4回の価格改定を経て14.8%下落しています。

ニトログリセリン静注5mg/10mL「TE」の薬価推移

改定年月薬価前回比改定理由
2018年4月291.0円
2019年10月278.0円-4.5%
2023年4月259.0円-6.8%通常改定(市場実勢価格改定)
2024年4月251.0円-3.1%通常改定(市場実勢価格改定)
2025年4月251.0円±0.0%
2026年4月248.0円-1.2%通常改定(市場実勢価格改定)
2026年5月248.0円±0.0%

▼=引き下げ/▲=引き上げ。「—」は公的リスト等で機序を確定できない変動(参考判定は改定カルテへ)

改定カルテ(各改定の判定根拠)

同種薬の価格比較(ニトログリセリン・5mg10mL1管)

ニトログリセリン静注5mg/10mL「TE」は同一成分・同一規格2品目中、薬価が安い順で1番目です。

製品名 / メーカー区分薬価 / 前回改定率
ミリスロール注5mg/10mL
日本化薬
先発品248円
362円
▲31.5%
ニトログリセリン静注5mg/10mL「TE」 表示中
トーアエイヨー
後発品248円
251円
▲1.2%

他の規格:(25mg)10c㎡1枚 37.6円〜(27mg)14c㎡1枚 39.3円〜(27mg)9.6c㎡1枚 51.3円〜0.3mg1錠 9.8円〜0.65%7.2g1缶 1028.7円〜1mg2mL1管 121円〜25mg50mL1筒 1208円〜25mg50mL1袋 2035円〜50mg100mL1袋 2025円〜

ニトログリセリンの全製品を見る →

同効薬(同じ薬効分類)

ニトログリセリンと同じ薬効分類に属する他成分の代表的な先発品です。

アムロジピンベシル酸塩10.8円〜ジピリダモール6.3円〜ジラゼプ塩酸塩水和物6.3円〜ジルチアゼム塩酸塩6.3円〜トラピジル7円〜ニコランジル6.3円〜ニトレンジピン10.8円〜ニフェジピン6.5円〜ベニジピン塩酸塩10.8円〜ベラパミル塩酸塩7.7円〜

添付文書情報(出典:PMDA)

効能・効果

手術時の低血圧維持 手術時の異常高血圧の救急処置 急性心不全(慢性心不全の急性増悪期を含む) 不安定狭心症 ○ ○ ○ ○ 6.

用法・用量

本剤は、注射液そのまま、又は生理食塩液、5%ブドウ 糖注射液、乳酸リンゲル液等で希釈し、ニトログリセ リンとして0.005~0.05%(1mL当たり50~500μg)溶 液を点滴静注する。 本剤は、通常 1 分間に体重1kg当たりニトログリセリ ンとして、効能又は効果ごとに下表に基づき投与する。 効能又は効果 手術時の低血 圧維持

副作用

ヘ パ リ ン の 作 用 を 減 弱 す る と の 報 告 が あ る。 機序不明 次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分 に行い、異常が認められた場合には投与を中止するな ど適切な処置を行うこと。

相互作用

併用禁忌(併用しないこと) 薬剤名等

高齢者への投与

患者の状態を観察しながら用量に留意して慎重に投与 すること。本剤は、主として肝臓で代謝されるが、高 齢者では一般に肝機能が低下していることが多いため、 高い血中濃度が持続し、血圧低下等が発現するおそれ がある。 10. 10.1

※ 本情報はPMDA添付文書に基づきます。必ず最新の添付文書・処方医にご確認ください。

📈 薬価推移
薬価推移グラフ
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出典: 厚生労働省 薬価基準収載品目一覧
後発品一覧
グラフ 比較 製品名 製造会社 薬価 先発比 添付文書
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⚠️ 2026年4月改定値。掲載情報は公式情報と照合のうえご利用ください。次回改定: 2027年4月予定。
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薬価DB 1.2万品目・改定履歴14.5万行/R8薬価算定基準・中医協議事録206回分を参照

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