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例:アムロジピン(成分名)、ノルバスク(商品名)、1140010F1024(YJコード)


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ニトログリセリン静注25mg/50mLRFIDシリンジ「テルモ」(25mg50mL1筒)の薬価

ニトログリセリン静注25mg/50mLRFIDシリンジ「テルモ」はテルモが製造販売するニトログリセリンを有効成分とする注射薬(後発品)です。2026年4月改定時点の薬価は1,208円です。

薬価
1,208円(2026-04改定)
成分
ニトログリセリン
規格
25mg50mL1筒
区分
後発品
製造販売
テルモ
供給確保医薬品
C群(令和7年厚生労働省告示第292号)
供給状況
①通常出荷(2025-07-03時点)

ニトログリセリン静注25mg/50mLRFIDシリンジ「テルモ」の1ヶ月の自己負担(薬剤費の目安)

月1回・1回1筒・30日分で服用した場合の薬剤費は1,208円(薬価1,208円 × 1筒)です。窓口で支払う自己負担額の目安は次のとおりです。

3割負担
362円
2割負担
242円
1割負担
121円

調剤基本料・薬学管理料などの技術料は含みません。公費・高額療養費の適用も反映していない概算です。用法・用量は添付文書および処方医の指示にしたがってください。

ニトログリセリン静注25mg/50mLRFIDシリンジ「テルモ」の今後の見通し

2027年4月の中間年改定は、実施の有無・対象範囲とも告示前です。本見通しは価格の予測ではなく、現在の指定状況と過去の改定実績から各品目に適用され得る規定を整理したものです。

次回改定
2027年4月(中間年改定)の予定です。改定対象となる品目範囲は告示前です。
適用され得る規定
後発品(注射剤)→ 銘柄ごとの実勢価改定 — 令和8年度改定から、後発品等の価格帯の対象は投与形態が内用又は外用の後発品に限られ、注射剤は除かれます(第3章第7節1(1))。同一成分・規格の全ての類似薬のうち最も高い価格の30%未満に当たる場合のみ既収載品群の価格帯として集約され(第3章第7節2イ)、それ以外は銘柄ごとの市場実勢価格で改定されます(第3章第1節)。中間年改定が実施される場合、過去の例では乖離率が全品平均の一定倍を超える品目のみが対象でした。

ニトログリセリン静注25mg/50mLRFIDシリンジ「テルモ」の薬価推移

改定年月薬価前回比
2026年4月1,208円

同種薬の価格比較(ニトログリセリン・25mg50mL1筒)

ニトログリセリン静注25mg/50mLRFIDシリンジ「テルモ」は同一成分・同一規格3品目中、薬価が安い順で1番目です。

注:25mg 1,208円

製品名 / メーカー区分薬価 / 前回改定率

他の規格:0.3mg1錠 9.80円〜0.65%7.2g1缶 1,028.70円〜1mg2mL1管 121円〜5mg10mL1管 248円〜25mg50mL1袋 2,035円〜50mg100mL1袋 2,025円〜(25mg)10c㎡1枚 37.60円〜(27mg)9.6c㎡1枚 51.30円〜(27mg)14c㎡1枚 39.30円〜

同じ成分・同じメーカーの別銘柄/別剤形:

注:25mg 1,208円

ニトログリセリンの全製品を見る →

同効薬(同じ薬効分類)

ニトログリセリンと同じ薬効分類に属する他成分の代表的な先発品です。

ニフェジピン6.50円〜ニトレンジピン10.80円〜ジピリダモール6.30円〜ジルチアゼム塩酸塩6.30円〜ニコランジル6.30円〜ジラゼプ塩酸塩水和物6.30円〜トラピジル7円〜ベラパミル塩酸塩7.70円〜アムロジピンベシル酸塩10.80円〜ベニジピン塩酸塩10.80円〜

添付文書情報(出典:PMDA)

効能・効果

手術時の低血圧維持 手術時の異常高血圧の救急処置 急性心不全(慢性心不全の急性増悪期を含む) 不安定狭心症

用法・用量

本剤は、注射液そのまま、又は生理食塩液、5%ブドウ糖注射液、 乳酸リンゲル液等で希釈し、ニトログリセリンとして0.005~ 0.05%(1mL当たり50~500μg)溶液を点滴静注する。 本剤は、通常1分間に体重1kg当たりニトログリセリンとして、 効能・効果ごとに下表に基づき投与する。 効能・効果

副作用

パンクロニウムの神経 筋遮断効果を延長する ことがある。 機序不明 血圧低下が増強される ことがある。 ともに血圧低下作用を 有する。 ヘパリンの作用を減弱 するとの報告がある。 機序不明 次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異 常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこ と。

相互作用

併用禁忌(併用しないこと) 薬剤名等

高齢者への投与

患者の状態を観察しながら用量に留意して慎重に投与すること。 本剤は、主として肝臓で代謝されるが、高齢者では一般に肝機能 が低下していることが多いため、高い血中濃度が持続し、血圧低 下等が発現するおそれがある。 注)注意-医師等の処方箋により使用すること

※ 本情報はPMDA添付文書に基づきます。必ず最新の添付文書・処方医にご確認ください。

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薬価DB 1.2万品目・改定履歴14.5万行/R8薬価算定基準・中医協議事録206回分を参照

薬剤を選択してから質問すると、薬価・後発品情報も参照できます。

文脈: 全体

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