薬剤詳細の左上にある ⭐ ボタンを押すと登録できます。
登録した薬はここから素早くアクセスできます。
⭐ お気に入りに登録した薬の薬価変更経過措置期限(6ヶ月以内)をお知らせします。
🔴 赤ドットが点灯したら確認してください。
最近見た薬はまだありません
よく見られる: 解熱鎮痛薬 ACE阻害薬 ARB・配合降圧薬 スタチン系 糖尿病薬 PPI・潰瘍薬 抗アレルギー薬 セフェム系 抗悪性腫瘍薬 ステロイド 漢方製剤

薬価ラボ

薬価・後発品比較・改定推移を、ひとつの画面で確認

📦 12,315品目収載・無料

例:アムロジピン(成分名)、ノルバスク(商品名)、1140010F1024(YJコード)

NEW 2026年5月 BS随時収載対応 — トシリズマブBS「MA」など

よく検索される成分
アムロジピンベシル酸塩 ロキソプロフェン メトホルミン塩酸塩 アトルバスタチン エソメプラゾール ランソプラゾール カルベジロール クロピドグレル カナグリフロジン デュラグルチド レナリドミド ドネペジル塩酸塩

📖 薬価政策・インサイト
薬価政策・予測インサイト
薬価がどう決まり、どう変わるのか。改定の仕組み・後発品の根拠・次期改定のシグナルを解説

📋 すべてのカテゴリ

エポジン注シリンジ1500(1,500国際単位0.5mL1筒)の薬価

エポジン注シリンジ1500は中外製薬が製造販売するエポエチンベータ(遺伝子組換え)を有効成分とする注射薬(先発品)です。2026年4月改定時点の薬価は455.0円です。

薬価
455.0円(2026-05改定)
成分
エポエチンベータ(遺伝子組換え)
規格
1,500国際単位0.5mL1筒
区分
先発品
製造販売
中外製薬

エポジン注シリンジ1500の薬価は2016年4月の917.0円から2026年5月の455.0円へ、8回の価格改定を経て50.4%下落しています。

エポジン注シリンジ1500の薬価推移

改定年月薬価前回比改定理由
2016年4月917.0円
2018年4月717.0円-21.8%
2019年10月619.0円-13.7%
2020年4月609.0円-1.6%
2021年4月557.0円-8.5%
2022年4月510.0円-8.4%通常改定(市場実勢価格改定)
2023年4月485.0円-4.9%通常改定(市場実勢価格改定)
2024年4月465.0円-4.1%通常改定(市場実勢価格改定)
2025年4月465.0円±0.0%
2026年4月455.0円-2.2%通常改定(市場実勢価格改定)
2026年5月455.0円±0.0%

▼=引き下げ/▲=引き上げ。「—」は公的リスト等で機序を確定できない変動(参考判定は改定カルテへ)

改定カルテ(各改定の判定根拠)

同種薬の価格比較(エポエチンベータ(遺伝子組換え)・1,500国際単位0.5mL1筒)

製品名 / メーカー区分薬価 / 前回改定率
エポジン注シリンジ1500 表示中
中外製薬
先発品455円
465円
▲2.2%

他の規格:24,000国際単位0.5mL1筒 12031円〜3,000国際単位0.5mL1筒 817円〜750国際単位0.5mL1筒 288円〜

エポエチンベータ(遺伝子組換え)の全製品を見る →

同効薬(同じ薬効分類)

エポエチンベータ(遺伝子組換え)と同じ薬効分類に属する他成分の代表的な先発品です。

L-アルギニン・L-アルギニン塩酸塩33.8円〜L-アルギニン塩酸塩3039円〜アザチオプリン65.3円〜アダリムマブ22761円〜アナモレリン塩酸塩241.1円〜アニフロルマブ24932円〜アバコパン1403.9円〜アバタセプト19068円〜アプレミラスト284.4円〜アレンドロン酸ナトリウム水和物32.1円〜

添付文書情報(出典:PMDA)

効能・効果

透析施行中の腎性貧血 [皮下投与については、連続携 行式腹膜灌流(CAPD)施行中 の腎性貧血を対象とする。] 透析導入前の腎性貧血 以上の貯血期間を予定する手 未熟児貧血 貯血量が800mL以上で1週間 術施行患者の自己血貯血 通常、投与初期は、1回3000国 通常、投与初期は、1回6000国 通常、体重を考慮に入れヘモ 際単位を週3回、できるだけ緩 際単位を週1回、できるだけ緩 グロビン濃度が13〜14g/dL以 静 脈 内 投 与 エ ポ エ チ ン 成 人 徐に投与する。 徐に投与する。 通常、貧血改善効果が得られ 通常、貧血改善効果が得られ た後は、維持量として、1回 た後は、維持量として、患者 1500国際単位を週2〜3回、あ の貧血の程度、年齢等により、 るいは1回3000国際単位を週2 1週あたり6000国際単位以下 回投与する。なお、いずれの の範囲で適宜調整する。 場合も貧血の程度、年齢等に より適宜増減するが、維持量 での最高投与量は、1回3000国 際単位、週3回投与とする。 貧血改善効果の目標値はヘモグロビン濃度で10g/dL(ヘマト クリット値で30%)前後とする。

※ 本情報はPMDA添付文書に基づきます。必ず最新の添付文書・処方医にご確認ください。

📈 薬価推移
薬価推移グラフ
薬剤を選択するとグラフが表示されます
出典: 厚生労働省 薬価基準収載品目一覧
後発品一覧
グラフ 比較 製品名 製造会社 薬価 先発比 添付文書
薬剤を検索して選択してください
📋
薬剤を選択すると改訂履歴が表示されます
📄
薬剤を選択すると添付文書情報が表示されます
🔄
薬剤を選択すると同種同効薬が表示されます
⚠️ 2026年4月改定値。掲載情報は公式情報と照合のうえご利用ください。次回改定: 2027年4月予定。
🤖 AIアシスタント β版
薬価DB 1.2万品目・改定履歴14.5万行/R8薬価算定基準・中医協議事録206回分を参照

薬剤を選択してから質問すると、薬価・後発品情報も参照できます。

🩺 医師監修 | 医療行為・診断・処方に関するアドバイスは提供していません