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例:アムロジピン(成分名)、ノルバスク(商品名)、1140010F1024(YJコード)

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レボフロキサシン500mg錠(500mg1錠(レボフロキサシンとして))の薬価

レボフロキサシン500mg錠はレボフロキサシン水和物を有効成分とする内服薬(後発品)です。2026年4月改定時点の薬価は36.7円です。

薬価
36.7円(2026-05改定)
成分
レボフロキサシン水和物
規格
500mg1錠(レボフロキサシンとして)
区分
後発品
製造販売

レボフロキサシン500mg錠の薬価は2016年4月の110.8円から2026年5月の36.7円へ、8回の価格改定を経て66.9%下落しています。

レボフロキサシン500mg錠の薬価推移

改定年月薬価前回比改定理由
2016年4月110.8円
2018年4月97.0円-12.5%
2019年10月78.5円-19.1%
2020年4月70.6円-10.1%
2021年4月67.4円-4.5%
2022年4月57.0円-15.4%通常改定(市場実勢価格改定)
2023年4月50.0円-12.3%通常改定(市場実勢価格改定)
2024年4月37.1円-25.8%
2025年4月37.1円±0.0%
2026年4月36.7円-1.1%
2026年5月36.7円±0.0%

▼=引き下げ/▲=引き上げ。「—」は公的リスト等で機序を確定できない変動(参考判定は改定カルテへ)

改定カルテ(各改定の判定根拠)

同種薬の価格比較(レボフロキサシン水和物・500mg1錠(レボフロキサシンとして))

レボフロキサシン500mg錠は同一成分・同一規格8品目中、薬価が安い順で1番目です。先発品(最安91.8円)より薬価が55.1円低く、先発比−60%です。

製品名 / メーカー区分薬価 / 前回改定率
クラビット錠500mg
第一三共
先発品91.8円
115.2円
▲20.3%
レボフロキサシン500mg錠 表示中後発品36.7円
37.1円
▲1.1%
後発品 5製品
いずれも同額
後発品60.8円
69.9円
▲13.0%
レボフロキサシン錠500mg「ケミファ」
大興製薬
後発品91.8円
91.8円
±0%

他の規格:0.5%1mL 20.8円〜1.5%1mL 19.1円〜1.5%5mL1瓶 1548.4円〜100mg1g(レボフロキサシンとして) 26.2円〜250mg1包(レボフロキサシンとして) 31.3円〜250mg1錠(レボフロキサシンとして) 24.7円〜250mg10mL1包(レボフロキサシンとして) 90.4円〜500mg1包(レボフロキサシンとして) 36.7円〜500mg100mL1キット 998円〜500mg20mL1瓶 1709円〜

レボフロキサシン水和物の全製品を見る →

同効薬(同じ薬効分類)

レボフロキサシン水和物と同じ薬効分類に属する他成分の代表的な先発品です。

オフロキサシン82.8円〜シタフロキサシン水和物63.1円〜シプロフロキサシン1739円〜シプロフロキサシン塩酸塩20.1円〜トスフロキサシントシル酸塩水和物28.6円〜ノルフロキサシン40.9円〜パズフロキサシンメシル酸塩1090円〜プルリフロキサシン61円〜メシル酸ガレノキサシン水和物134.5円〜モキシフロキサシン塩酸塩187.9円〜

添付文書情報(出典:PMDA)

効能・効果

本剤に感性のブドウ球菌属、レンサ球菌属、肺炎球菌、腸球 菌属、淋菌、モラクセラ(ブランハメラ)・カタラーリス、炭 疽菌、結核菌、大腸菌、赤痢菌、サルモネラ属、チフス菌、 パラチフス菌、シトロバクター属、クレブシエラ属、エンテ ロバクター属、セラチア属、プロテウス属、モルガネラ・モ ルガニー、プロビデンシア属、ペスト菌、コレラ菌、インフ ルエンザ菌、緑膿菌、アシネトバクター属、レジオネラ属、 ブルセラ属、野兎病菌、カンピロバクター属、ペプトストレ プトコッカス属、アクネ菌、Q熱リケッチア(コクシエラ・ ブルネティ)、トラコーマクラミジア(クラミジア・トラコマ ティス)、肺炎クラミジア(クラミジア・ニューモニエ)、肺 炎マイコプラズマ(マイコプラズマ・ニューモニエ) 〈適応症〉 表在性皮膚感染症、深在性皮膚感染症、リンパ管・リンパ節 炎、慢性膿皮症、ざ瘡(化膿性炎症を伴うもの)、外傷・熱傷 及び手術創等の二次感染、乳腺炎、肛門周囲膿瘍、咽頭・喉 頭炎、扁桃炎(扁桃周囲炎、扁桃周囲膿瘍を含む)、急性気管 支炎、肺炎、慢性呼吸器病変の二次感染、膀胱炎、腎盂腎炎、 前立腺炎(急性症、慢性症)、精巣上体炎(副睾丸炎)、尿道炎、 子宮頸管炎、胆嚢炎、胆管炎、感染性腸炎、腸チフス、パラ チフス、コレラ、バルトリン腺炎、子宮内感染、子宮付属器 炎、涙嚢炎、麦粒腫、瞼板腺炎、外耳炎、中耳炎、副鼻腔炎、 化膿性唾液腺炎、歯周組織炎、歯冠周囲炎、顎炎、炭疽、ブ ルセラ症、ペスト、野兎病、肺結核及びその他の結核症、Q熱 5. 効能又は効果に関連する注意 〈咽頭・喉頭炎、扁桃炎(扁桃周囲炎、扁桃周囲膿瘍を含む)、 急性気管支炎、感染性腸炎、副鼻腔炎〉 「抗微生物薬適正使用の手引き」1)を参照し、抗菌薬投与の必 要性を判断した上で、本剤の投与が適切と判断される場合に 投与すること。

用法・用量

通常、成人にはレボフロキサシンとして1回500mgを1日1 回経口投与する。なお、疾患・症状に応じて適宜減量する。 肺結核及びその他の結核症については、原則として他の抗結 核薬と併用すること。 腸チフス、パラチフスについては、レボフロキサシンとして 1回500mgを1日1回14日間経口投与する。 7.

副作用

次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、 異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を 行うこと。

相互作用

10.2 併用注意(併用に注意すること) 薬剤名等 フェニル酢酸系又はプ ロピオン酸系非ステロ イド性消炎鎮痛薬

高齢者への投与

7.2 9.8 9.8.1 9.8.2 腱障害があらわれやすいとの報告がある。[11.1.12 参 照] 投与量ならびに投与間隔に留意し、慎重に投与するこ と。本剤は、主として腎臓から排泄されるが、高齢者 では腎機能が低下していることが多いため、高い血中 濃度が持続するおそれがある。[7.2、16.6.1 参照]

妊婦・授乳婦

9.5.1

※ 本情報はPMDA添付文書に基づきます。必ず最新の添付文書・処方医にご確認ください。

📈 薬価推移
薬価推移グラフ
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出典: 厚生労働省 薬価基準収載品目一覧
後発品一覧
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⚠️ 2026年4月改定値。掲載情報は公式情報と照合のうえご利用ください。次回改定: 2027年4月予定。
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薬価DB 1.2万品目・改定履歴14.5万行/R8薬価算定基準・中医協議事録206回分を参照

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