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イオパミロン注300シリンジ(61.24%100mL1筒)の薬価

イオパミロン注300シリンジはバイエル薬品が製造販売するイオパミドールを有効成分とする注射薬(先発品)です。2026年4月改定時点の薬価は3994.0円です。

薬価
3994.0円(2026-05改定)
成分
イオパミドール
規格
61.24%100mL1筒
区分
先発品
製造販売
バイエル薬品

イオパミロン注300シリンジの薬価は2016年4月の6754.0円から2026年5月の3994.0円へ、9回の価格改定を経て40.9%下落しています。

イオパミロン注300シリンジの薬価推移

改定年月薬価前回比改定理由
2016年4月6754.0円
2018年4月5725.0円-15.2%
2019年10月5218.0円-8.9%
2020年4月4898.0円-6.1%
2021年4月4347.0円-11.2%
2022年4月3813.0円-12.3%通常改定(市場実勢価格改定)
2023年4月4266.0円+11.9%
2024年4月4075.0円-4.5%通常改定(市場実勢価格改定)
2025年4月4047.0円-0.7%通常改定(市場実勢価格改定)
2026年4月3994.0円-1.3%G1・補完的引き下げ(長期収載品)
2026年5月3994.0円±0.0%

▼=引き下げ/▲=引き上げ。「—」は公的リスト等で機序を確定できない変動(参考判定は改定カルテへ)

改定カルテ(各改定の判定根拠)

同種薬の価格比較(イオパミドール・61.24%100mL1筒)

イオパミロン注300シリンジは同一成分・同一規格2品目中、薬価が安い順で1番目です。

製品名 / メーカー区分薬価 / 前回改定率
イオパミロン注300シリンジ 表示中
バイエル薬品
先発品3994円
4047円
▲1.3%
イオパミドール300注シリンジ100mL「F」
富士製薬工業
後発品4101円
4139円
▲0.9%

他の規格:30.62%200mL1瓶 7734円〜30.62%50mL1瓶 2610円〜61.24%100mL1瓶 3559円〜61.24%130mL1筒 5188円〜61.24%150mL1筒 6549円〜61.24%20mL1瓶 1394円〜61.24%50mL1瓶 1796円〜61.24%50mL1筒 3394円〜61.24%80mL1筒 3317円〜75.52%100mL1瓶 4044円〜75.52%100mL1筒 4186円〜75.52%20mL1瓶 1490円〜75.52%50mL1瓶 2052円〜75.52%50mL1筒 3356円〜75.52%65mL1筒 4015円〜75.52%80mL1筒 3677円〜

イオパミドールの全製品を見る →

同効薬(同じ薬効分類)

イオパミドールと同じ薬効分類に属する他成分の代表的な先発品です。

イオジキサノール1394円〜イオトロクス酸メグルミン9441円〜イオトロラン4336円〜イオヘキソール640円〜イオベルソール3567円〜イオメプロール1003円〜

添付文書情報(出典:PMDA)

効能・効果

脳血管撮影、大動脈撮影、選択的血管撮影、四肢血管 撮影、ディジタルX線撮影法による静脈性血管撮影、 ディジタルX線撮影法による動脈性血管撮影、コン ピューター断層撮影における造影、静脈性尿路撮影、 逆行性尿路撮影 〈イオパミロン注370シリンジ〉 血管心臓撮影(肺動脈撮影を含む)、大動脈撮影、選択 的血管撮影、四肢血管撮影、ディジタルX線撮影法に よる静脈性血管撮影、ディジタルX線撮影法による動 脈性血管撮影、コンピューター断層撮影における造影、 静脈性尿路撮影 6.

用法・用量

通常、成人1回下記量を使用する。なお、年齢、体重、 症状、目的により適宜増減する。 3. 組成・性状 効能・効果 3.1 組成 販売名 内容量

副作用

次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分 に行い、異常が認められた場合には投与を中止するな ど適切な処置を行うこと。 呼吸器 11.1

相互作用

2 併用注意(併用に注意すること) 薬剤名等 ビ グ ア ナ イ ド 系 糖尿病用剤

高齢者への投与

患者の状態を十分に観察しながら慎重に投与するこ と。一般に生理機能が低下している。 10.

※ 本情報はPMDA添付文書に基づきます。必ず最新の添付文書・処方医にご確認ください。

📈 薬価推移
薬価推移グラフ
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出典: 厚生労働省 薬価基準収載品目一覧
後発品一覧
グラフ 比較 製品名 製造会社 薬価 先発比 添付文書
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⚠️ 2026年4月改定値。掲載情報は公式情報と照合のうえご利用ください。次回改定: 2027年4月予定。
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薬価DB 1.2万品目・改定履歴14.5万行/R8薬価算定基準・中医協議事録206回分を参照

薬剤を選択してから質問すると、薬価・後発品情報も参照できます。

🩺 医師監修 | 医療行為・診断・処方に関するアドバイスは提供していません