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イオパミドール300注シリンジ100mL「F」(61.24%100mL1筒)の薬価

イオパミドール300注シリンジ100mL「F」は富士製薬工業が製造販売するイオパミドールを有効成分とする注射薬(後発品★)です。2026年4月改定時点の薬価は4101.0円です。

薬価
4101.0円(2026-05改定)
成分
イオパミドール
規格
61.24%100mL1筒
区分
後発品★
製造販売
富士製薬工業

イオパミドール300注シリンジ100mL「F」の薬価は2023年4月の4266.0円から2026年5月の4101.0円へ、2回の価格改定を経て3.9%下落しています。

イオパミドール300注シリンジ100mL「F」の薬価推移

改定年月薬価前回比改定理由
2023年4月4266.0円
2024年4月4139.0円-3.0%価格帯一体の通常改定(既集約バンド)
2025年4月4139.0円±0.0%
2026年4月4101.0円-0.9%通常改定(市場実勢価格改定)
2026年5月4101.0円±0.0%

▼=引き下げ/▲=引き上げ。「—」は公的リスト等で機序を確定できない変動(参考判定は改定カルテへ)

改定カルテ(各改定の判定根拠)

同種薬の価格比較(イオパミドール・61.24%100mL1筒)

イオパミドール300注シリンジ100mL「F」は同一成分・同一規格2品目中、薬価が安い順で2番目です。

製品名 / メーカー区分薬価 / 前回改定率
イオパミロン注300シリンジ
バイエル薬品
先発品3994円
4047円
▲1.3%
イオパミドール300注シリンジ100mL「F」 表示中
富士製薬工業
後発品4101円
4139円
▲0.9%

他の規格:30.62%200mL1瓶 7734円〜30.62%50mL1瓶 2610円〜61.24%100mL1瓶 3559円〜61.24%130mL1筒 5188円〜61.24%150mL1筒 6549円〜61.24%20mL1瓶 1394円〜61.24%50mL1瓶 1796円〜61.24%50mL1筒 3394円〜61.24%80mL1筒 3317円〜75.52%100mL1瓶 4044円〜75.52%100mL1筒 4186円〜75.52%20mL1瓶 1490円〜75.52%50mL1瓶 2052円〜75.52%50mL1筒 3356円〜75.52%65mL1筒 4015円〜75.52%80mL1筒 3677円〜

イオパミドールの全製品を見る →

同効薬(同じ薬効分類)

イオパミドールと同じ薬効分類に属する他成分の代表的な先発品です。

イオジキサノール1394円〜イオトロクス酸メグルミン9441円〜イオトロラン4336円〜イオヘキソール640円〜イオベルソール3567円〜イオメプロール1003円〜

添付文書情報(出典:PMDA)

効能・効果

イオパミドール 300注シリンジ「F」 イオパミドール 370注シリンジ「F」 脳血管撮影 6〜13mL − 血管心臓撮影 (肺動脈撮影を含む) 大動脈撮影 選択的血管撮影 四肢血管撮影 ディジタルX線撮影法 による静脈性血管撮影 ディジタルX線撮影法 による動脈性血管撮影 コンピューター断層撮 影における造影 − 20〜50mL 30〜50mL 5〜40mL 20〜50mL 30〜50mL 5〜40mL 20〜50mL 30〜50mL 30〜50mL 3〜30mL 3〜30mL 100mL注) 100mL 静脈性尿路撮影 逆行性尿路撮影 40〜100mL 20〜100mL 5〜200mL − 9. 1.5 多発性骨髄腫の患者 診断上やむを得ないと判断される場合を除き、投与しないこと。 特に脱水症状のある場合、腎不全(無尿等)を起こすおそれが ある。[8.6、11.1.3 参照] 9. 1.6 テタニーのある患者 診断上やむを得ないと判断される場合を除き、投与しないこと。 血中カルシウム低下により、症状が悪化するおそれがある。 9.1.7 褐色細胞腫又はパラガングリオーマの患者及びその疑いの ある患者 診断上やむを得ないと判断される場合を除き、投与しないこと。

※ 本情報はPMDA添付文書に基づきます。必ず最新の添付文書・処方医にご確認ください。

📈 薬価推移
薬価推移グラフ
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出典: 厚生労働省 薬価基準収載品目一覧
後発品一覧
グラフ 比較 製品名 製造会社 薬価 先発比 添付文書
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⚠️ 2026年4月改定値。掲載情報は公式情報と照合のうえご利用ください。次回改定: 2027年4月予定。
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薬価DB 1.2万品目・改定履歴14.5万行/R8薬価算定基準・中医協議事録206回分を参照

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